コロナ時代の緊急提言!

新型コロナが与えた影響について考えてみた

・本当の企業の存在価値が問われている
・営業力、企画力が求められる時代に突入した

新型コロナの影響がいつまで続くのか?
元通りの社会活動が出来るようになるのは、いつか?

何て「アホ」な「時間のムダ」な議論はやめて、これからの時代に向けた取り組みを検討すべきではないか

まず考えて欲しいのが、これから先の企業の存在価値だ
今までの存在価値ではない、これから先を考えるのだ

事業環境がコロナの影響で激変した
価値観も変動し、常識が常識でなくなった
顧客の嗜好や購買行動は激変した
働き方もしかり

これだけ、ごっそり地殻変動を起こしてしまったら、過去の延長線上にある事業ドメインが通用しなくなる

これから先の存在価値を時間をかけて考える時が来た
経営理念はそのままで良いだろうが、存在価値を何にするのか?

地域密着とか顧客に寄り添うなんて、価値は通用しなくなった。
安い、品揃えも無理

モノの生み出す価値も大事だが、事業の再編を行ってでも、世にない、誰も踏み出していない領域を創り出すことがベストだ
しかし、それは難しい

であれば、自社の業界内でどこも取組んでいないコトにフォーカスを当てることはいかがだろうか?
自社が価値提供できる「コト」は何か?

ヒントは顧客の悩みや課題にないだろうか?
競合企業にないだろうか?
事業の垂直方向の企業にないだろうか?
顧客のヒトにないだろうか?

よーく考察してみて欲しい
特に、経営者は、いま、ここを考えるべきである

存在価値が明確になれば、それを世にOPENにするのだ

ここで企画力が問われる
ホームページ、動画、メール、オンライン上の仕掛けを駆使して情報発信力を高めていく

今、出来てなくても良い。
これからやれば力は付く

その時に大事なのは柔軟な発想だ
あとは巻き込み力

情報発信をしたら、あとは営業すればいい
発信した情報に価値があれば、営業は簡単。
WEBや電話で充分

営業マンだけに企画力を求めてはいけない
全社挙げて取り組むのだ

そういう意味で総合力も問われることになる
これも、今、出来てなくて良い
これから力を付ければいい

そういう意味では、中小企業が大手を打ち負かすことも可能になる
下剋上、何でもありのビジネス環境をコロナが与えてくれた

今が最大のチャンスなのだ。
明るい未来にチャレンジしよう。

手に入れるべきはこれらの「力」と「存在価値」だ

先見力
柔軟な思考力
分析力
情報発信力
企画力
営業力

これらをコツコツ上積みしていこう。
コツコツ
焦ることはないが、早く着手した方がいい。

まずは、セミナーでこの辺の話を聴きに来るべきです。
さあ、アクションしましょう。

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