営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!40号

日曜日(11/7)の夜に放映されました、NHKスペシャル「グレート・リセット ~脱炭素社会 最前線を追う~」をご覧になられた方は多かったと思います。

私は内容に衝撃を受けました。

このままでは地球おろか人類の存亡の危機に関わる事態に発展する!

私と同じ衝撃を受けた方が多かったと思います。

もはや企業や個人の取組だけでは、太刀打ちできない状況なのです。
国や地域、業界を巻き込んで取り組まなければならない課題であると認識しました。

今までの生活習慣や常識的な考えを「グレートリセット」しなければなりません。簡単なことではありませんが、これを個人や企業は率先して進めなればなりません。

脱炭素な商品開発より省電力を実現する技術。
地域・業界・国家を挙げてのSDGs推進。

これからの時代
これらの取組を進めている企業としか取引しない!

という状況が起こることが確実です。

コロナが終息に向かいつつある今、次の経営トレンドは

「DX」×「SDGs」= グレート・リセット

まさに、「破壊」と「創造」です。

さあ、時間は限られています。
今すぐ、取り掛かりましょう!!

さて、今週のブログです。

 

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するために
どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその39回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

128.中小企業は「DX」という言葉は使わない方がいい

DXという言葉が、一人歩きして、魔法の杖のように使われている
現場をよく目にします。

DXを掲げるだけ
経営戦略にDXを入れる

だけでは、何も良くもならないし、カイゼンも進まないのです。

コロナが落ち着き始めた今、中小企業が行うべき施策は、

顧客満足度を向上させる
生産性を高める
地球環境配慮の取組を実践する(もしくはリードする)

事なのです。
難しい言葉を使えば

CX=Custamer Xperiense
ムダとり=営業ムダとり
地球環境配慮=SDGs

これらの施策をITやデジタル技術を駆使し展開すること。
実はこれが「DX」なんです。

言葉を使うことが重要ではなく、どうやって競争優位を勝ち取るか?
その為にカイゼンすべきは何なのか?

そこが最重要だと考えて下さい。

 

129.破壊を恐れていては「改革」はできない

グレートリセットでもそうですが、「コトの重大さに気付いてから、アクション!」しては手遅れになるのです。

先に書いた改革を実行するとき、破壊を恐れないこと。

リセットするわけですから、思い切って破壊して、その上で創造すべきと考えて下さい。

 

130.創造は共創を基本と考えるべき

創造も自社だけで行うのではなく、共創すべきと思います。

顧客と共創する
仕入先と共創する
地域と共創する
業界まるごと共創する
異業種と共創する

様々な関りがある方々と共創すればいいのです。

この共創の時にSDGsやIoTを意識的に盛り込むのです。

例えば、
物流網の共通利用
環境配慮型ソリューションの共同開発
などなど

考えれば山盛り出て来ます。

これらを具体的な戦術に落とし込み実行すべきです。

売り手よし、買い手よし、世間よし

今日はこのあたりで。。。。

 

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