営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!38号

先日、私が尊敬している経営者の「能登清文」さんの出版記念講演会があり、私も参加して来ました。

能登清文さんのHP
講演会の1部は「ひすいこたろう」さんのお話を聴くことができました。
とても勉強になりましたので、ご披露しておきます。

ひすいこたろう氏のURL

「大変だ!大変だ!」

何か問題が起こったり、困ったことがあると、人はとかくこの言葉を発します。

私もそうです。

最近は、
「コロナで大変だ!」と言っている人がたくさんおられます。

「大変」という漢字は、「大きく変わる」と読むべきと、お話しで教えて頂きました。

私も、「確かにそうだ!」と気付きを頂きました。

大きく変われる
大きく変える

そういう、チャンスが今、来ていると考えれば、前向きに問題に立ち向かえる。
前向きな姿勢や気持ちになれば、自然と状況も改善し、上昇志向になると思います。

逆風も振り返れば、追い風になる。

コロナで環境が激変している企業も多く、この視点の切り替えはとても大切だと思い、
今回、ご紹介させて頂きました。

様々な人のお話しを聞くことで気付きを得られて、前向きになれる。

私もそのような体験をさせて頂きました。

さて、今週のブログです。

 

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその37回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

121.隣の庭は美しく見える

大変だ大変だ!と叫んでいる方に多いのは、

「あそこの会社はいいよな」
「あの会社みたいな商品が開発できればいいのに」
「ウチには優秀な人材が少ない」

と、「隣の庭が美しい」的な発言をしがちです。

私からすると、確かにそうだけど、隣の庭より自分の家をどうするのか?を
先に考えましょう!と、ご指導しています。

大変な状況を創り出しているのは外部環境の変化だけでしょうか?
今までの取組を再点検して、大きく変わる働きかけを最優先したいものです。

121.第三者視点で課題を見つけ出す

井の中の蛙、にならず、第三者視点で冷静に問題を見つめることが大切です。

当事者意識で見つめることも必要ですが、一旦、冷静になり、第三者視点に立つことをおススメします。

コーチングでは、これを「メタポジション」と言います。

自分をメタポジションに置き、今起こっている問題を見つめる。

なぜ、こうなったのか?
要因は何か?

こうやって、課題を抽出していくのです。

123.解決策は実現の可能性に関わらず、全部検討してみる

課題が見つけかれば、どうやって解決すべきか?を検討します。

これも第三者視点で考えましょう。
自分中心や自社視点では、

「あれもダメ」
「これも無理」
「ヒトがいない」

となってしまいます。

まず、第三者視点でも実現の可能性は置いておき、解決策のすべてを洗い出すことをしてください。

そして、優先順位を付けて取り組んでいきます。

「視点」を変える。
無理だという方は、お気軽にご相談下さい。

今日はこのあたりで。。。。

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