営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!36号

緊急事態制限が解除になり、土日を中心に人流が増え、行楽地では人が戻ってきています。

私も出張に出かけるようになりました。
やはり、リアルで人と会い、会話することで得られる情報があります。
オンラインでは出来なかった「心と心が触れ合う会話」が楽しいです。
日本人である限り、「心と心が触れ合う会話」を大切にしていきたいものです。

これは、営業の現場でも同じです。

リアルの面談に勝るものはありません。
そこで聞く情報や新たな発見がとても大切です。

半面、コロナ禍が長く続いた影響でしょうか、リアルな面談より、オンラインの面談を多用したがる傾向が強いのが実態です。特に、大手の企業やその社員にその傾向が顕著です。

しかし、

「この人と会って会話したい」
「この人とあって情報を得たい」
「この人と会話しているといろんな気付きがある」
という営業パーソンであれば、
「短時間になるが、会って話をしましょう。時間を取りますよ!」
と、言われるのです。

 

では、そう言われる営業パーソンの特徴はどこにあるのか?共通点はどこか?

「顧客志向で考える」これに尽きます。

本当に顧客の視点に立って、立場になって、考える。
そして、話をする。提案する。訴求する。

全ては「顧客のために!」

オンラインでもリアルでもこの基本は大切なのです。
大事な話はさらにセミナーにて解説します。
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今後の営業やマーケティングの基本的な考え方になります。さて、今週のブログです。
アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその35回目です。是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

115.顧客の目的を知ろう!
あなたの顧客は何を目的に事業を行っているのか?

あなたの顧客の部門は、何を目的に仕事をしているのか?

目的とは、GOAL

何を目指し事業をしているのか?

それを知らずして、何の訴求も提案もできない。

そう考えて欲しい。

 

116.目的達成のための取組み
目的の実現に向けて歩みを進めることが「事業」なのだが、

具体的な取組として、何を実践しているのか?

 

その取組の課題は何か?

その取組の問題点は何か?

その取組は上手く行っているのか?

なかなか話してくれないですが、そこが大きなポイントになります。

 

117.顧客を目的に導く
顧客を目的に導くのです。

時には「教え」「厳しいことも伝え」「導く」ことが必要です。

これが今後の時代に求められる「コンサルティング営業」なのです。

顧客志向でコンサルティング営業を実践することが我々営業パーソンの生きる道と考えて欲しいのです。単純作業の営業行為はDXにより消滅します。

これからは付加価値の高い、コンサルティング営業の実践が必要です。

今日はこのあたりで。。。。

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