営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!29号

「ウチだけは大丈夫!が通用しない」

デルタ株を中心としたコロナウイルスの感染拡大が止まりません。
私の周囲でも知り合いが感染するなど影響が出ています。

一方、政府が経済団体連合会にテレワークの実施の徹底を依頼しました。
時短営業や営業自粛を余儀なくされている業種も多くなりました。

さて、皆さんの会社では「備え」は充分でしょうか?

もう、「ウチだけは大丈夫」という理論が通用しない状況です。
まずはその状況を正確に把握し受け入れましょう。

そして、在宅勤務やテレワークが実施できる環境を急ぎ整備し、推進することが、今取るべき対応だと思います。

テレワークの実施率は「27.2%」に留まっています。
特に中小企業の実施率が上がってきません。

まずは自社の体制を整え、その上で外部とのコミニュケーションの取り方を考えるのです。
お客様も「非接触での面談や商談」を望んでいます。

他人事ではなく、今やるべき事に取り組んでください。

社員や顧客の安全を確保し、感染予防に徹することが、企業としての社会的責任と考えて欲しいのです。

率先して実行できる経営者がひとりでも増えて欲しいものです。

さて、話は変わりますが、先日、オンラインセミナーを実施しました。

参加者の皆さんの反応は良く、この話を多くの方々に聞いてほしいと思っています。

オンラインセミナー
DX時代に向けた「次世代営業の進め方」~DXファーストステップを踏み出そう~
詳細はこちら

9月も実施しますので、是非、参加してみてください。
発見が必ずあります。

さて、今週のブログです。

 

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその30回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

94.アナログ営業が死んでいく

これだけ感染拡大が進むと、アナログ営業の機会が少なくなります。
出張も減り、県境を跨ぐ移動も制限されると、なお一層、その傾向が顕著です。

アナログの営業は死んでいくのか?

本気で買うと決める時だけ、営業パーソンを呼ぶ
本当に困ったことを相談するときだけ、営業パーソンに会いたい

リアルでアナログ営業ができる場面が極力少なくなります。

が、アナログ営業は無くなることはありません。
ただ、接触・非接触を上手く組み合わせて実践する必要があります。

95.新規開拓や既存深耕はWebで代行してもらう

新規の飛び込み営業は感染拡大の観点からNG
新規の電話を入れても狙いの担当者はテレワークで不在

何てことが起こっています。

既存顧客も同じで、定期訪問での雑談からのニーズ発掘も出来ない
状況です。

ここはデジタルを利用するしかありません。

デジタルとはWebやメール、SNSを使ったニーズの発掘と考えるのです。

ですが、クロージングまでをデジタルで行うことは難しいです。

96.デジタル×アナログ=DX営業

デジタルでのニーズ発掘 × アナログの商談進捗 = DX営業

顧客もWebやメールで情報収集する時代ですから、それに対応するのがデジタルでのニーズ発掘であり、
実際に発生した問い合わせや引合はアナログ営業的に、営業パーソンが接触・非接触を組み合わせて進めて行く。

これがBtoB営業のDX化と考えてください。

この辺の取組方法や検討すべき優先順位など、オンラインセミナーで話をしますので、今のタイミングで是非、お聴き頂きたいと思います。

長くなったので、今日はこのあたりで。。。。
続きは来週に。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

書籍のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

PAGE TOP