営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!28号

「今回は心して用心すべし!」

オリンピックも終盤戦に入ってきました。
日本選手だけでなく、参加されている全選手の活躍を祈るばかりです。

一方で、コロナの感染拡大が止まりません。
私の地元の滋賀県でも先月はひと桁だった感染者数が40名を超える日が連日続いてます。
デルタ株という変異種が猛威を振るっているようです。

今回の異変種ですが、今までと違って、用心の度合いを最大に上げないといけないようです。感染力がかなり強いからです。
職場でも家庭でも、外出先でも最大限の注意と予防を行ってください。

特に仕事面では、テレワークの実施やリモート商談の活用など、感染予防対策を講じて欲しいと思います。

一度、取り組んで今はやっていない企業が多いテレワークやリモート商談ですが、再度、導入をすべきと思います。
導入ができない企業は環境整備を急ぐことをオススメします。
後で「準備しておけばよかった」ということにならないようにしてください。
環境が整っている企業では、再度の実施を検討ください。

2021年4月時点でのテレワークの実施率は「19.2%」です。
実施率は低い状態です。

大企業の実施率は高いですが、中小企業の実施率は低いままです。
この状態に私は危機感を持っています。

「いままで通り出来ているから、大丈夫」
「他の企業も実施していないから」
という、発想は捨ててください。

社員や顧客の安全を確保し、感染予防に徹することが、企業としての社会的責任と考えて欲しいのです。率先して実行できる経営者がひとりでも増えて欲しいものです。

さて、話は変わりますが、先日、オンラインセミナーを実施しました。
参加者の皆さんの反応は良く、この話を多くの方々に聞いてほしいと思っています。

DX時代に向けた
「次世代営業の進め方」
~DXファーストステップを踏み出そう~
セミナー詳細はこちら

8月も9月も実施しますので、是非、参加してみてください。
発見が必ずあります。

さて、今週のブログです。

 

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその30回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

91.「私が顧客のことは一番よく知っている」は本当か?
ネットで顧客が様々な情報を入手するようになった今、営業パーソンが担当顧客のことを一番よく知っている、は本当なのか?

ネットが無かった時代は、顧客が営業パーソンに聞いたり相談するのが当たり前だったので、確かにこの理論が成立しました。

しかし、今、顧客はネットで検索し情報を収集します。
もしかするとあなたの会社のホームページを見ているかもしれません。

そこで、何を思い、何を考えるのか?

そう考えると、生身の営業パーソンが顧客のことを一番よく知っている
とは言い難いのです。

 

92.営業も分業して取り組むべき
そう考えると、ひとりの生身の営業パーソンに、ある顧客の担当を全て一任する時代は終わったと考えるべきなのです。
質問や問い合わせ、簡単な見積や価格照会は別のサポート部隊が担当するようにし、顧客とのやりとりは、すぐに営業パーソンにも共有できるようにしておくのです。

 

93.デジタルで対応できる部分はITを使う
サポート部隊が生身の人間である必要もありません。
ITなどのデジタル技術を駆使し、委ねられる部分は自動化するべきです。

例えば、買掛金の照会とか、納期照会、カタログ発送依頼、商品説明など、挙げればドンドン出てきます。
これらをWeb化して、顧客がいつでもアクセスできるようにすると生身の人間がサポートする必要はないです。

私が昔から言い続けている「営業ムダとり」と同じ流れになります。
そして、営業パーソンは営業が本来やるべきコトに集中すべきなのです。

この辺の話もオンラインセミナーで話をしますので、是非、一度参加ください。

長くなったので、今日はこのあたりで。。。。

続きは来週に。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

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