営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!27号

「潮目の変化を見過ごすな!」

東京オリンピックが始まりました。
開催にあたり、様々な意見があると思いますが、私はアスリートを心から応援し、勝者にも敗者にも最大の賞賛をしています。

過去のビジネス経験則を振り返ってみると、大きなイベントが終わる時、ビジネスの潮目が大きく変わる経験を何度もしてきました。
東京オリンピックもその一つになります。

この2年はコロナに明け暮れた期間でしたが、アフターコロナに向けて大きく動き出すタイミングになると思います。
今からオリンピック終了までの期間、顧客や仕入先など社外の多くの人たちと接点を持ち情報収集を確実に行いましょう。

どんな潮目の変化が起こるのか?
予測はつきませんが、早く変化を読み取り、競合より先に対策を講じるべきです。

情報収集もWeb面談や電話でも充分にできます。
ここでも
「デジタルとアナログの融合」
を意識してください。

と、こんな話を次回のオンラインセミナーでお話しします。

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是非、参加してみてください。発見が必ずあります。

今週もオリンピックWEEKです。
コロナ禍での開催は歴史的な大会となることでしょう。
我々がその証人となるべく、応援したいものです。

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するために
どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその29回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

88.顧客の生の声を聴く

潮目の変化は顧客の状況の変化でもあります。
顧客のニーズや志向、方針や展開が変わる場面には、総じてその前に前兆があります。

その前兆を確実にキャッチするには、顧客の生の声を聴きましょう。
新聞やネットの情報も大事ですが、生の声を聴くべきです。

89.顧客情報は蓄積し、瞬時に共有されるべし

顧客から聴いた生の声を、社内に蓄積し、瞬時に共有すべきです。

「見える化」するということです。

ここにはITシステムを利用するべきと考えています。
生の声を共有することで、新たな気付きが発生します。

90.点を線の情報にする

共有することで、この顧客もあの顧客も同じ事を言っているな。。。。
じゃ、ここはどうかな?

という風に、点と点を結ぶことで線の情報になります。
線が重なると面になります。

これがマーケティングの基礎情報になると考えてください。

でも「点」が無いと線にも面にもならないのです。

長くなったので、今日はこのあたりで。。。。

続きは来週に。

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