営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!26号

「デジタルとアナログの融合」

私は情報収集や学習を書籍を通じて行っています。
コンサルタントとしての「仕入れ」ですね。
最先端の情報の収集や新たな手法の学習です。

書籍による学習に、最近は「動画」での学習の機会も増えてきました。
オンラインセミナーや交流会もWebで開催されるようになり、その中で動画による解説の機会が増えたのが、そのキッカケでした。

2時間の読書より20分の動画

内容によりますが、動画の方が理解が進む場合もあります。
実は、学校の教育現場でも同じような現象が起こっているようです。
教科書も使うが、タブレットで動画による学習も並行して行っています。

いずれも「デジタルとアナログの融合」です。

営業現場でも「デジタルとアナログの融合」を考えて欲しいと思います。

アナログの良い部分は残しつつ、デジタル技術を活用し出来る部分は出来るようにする。
上手く組み立てれば、アナログ営業の価値を上げることもできます。
では、デジタルの技術を使うべき営業行為は何なのか?

と、こんな話を次回のオンラインセミナーでお話しします。

DX時代に向けた
「次世代営業の進め方」~DXファーストステップを踏み出そう~
セミナー詳細はこちら

是非、参加してみてください。発見が必ずあります。

今週はオリンピックWEEKです。
コロナ禍での開催は歴史的な大会となることでしょう。
我々がその証人となるべく、応援したいものです。

 

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその29回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

85.デジタル技術を使う前に行うこと

「デジタルとアナログの融合」を営業現場で考えるとき、最初に意識して考えて欲しいことは、「効率化」と「見える化」です。
最先端のIT技術やツールの導入を考える前に、効率化と見える化を実現することを意識してください。

 

86.営業の効率化とは?

ムダな営業行為や営業業務を「捨てる」ということです。

捨てる勇気を持ち、捨てる決断をして、本当にやらなくなることが一番の効率化です。

「捨てる」ことに取り組んだ後に、時間の掛かっていること、同じ作業の繰り返しのこと、をIT技術やツールを使って効率化することを意識しましょう。

そもそも、ムダな営業行為や営業業務に投資をする必要はありませんから。

 

87.営業活動の見える化

次に、非効率になっている活動報告や集計作業をデジタル化して、見える化するのです。

私も様々な営業改革を実践してきましたが、「見えていないこと」と
「コミュニケーションが取れていない」ことが組織の成長を妨げる重要な要素であることに気付きました。

見える化、することによって、コミュニケーションは活性化することが多い。
見える化するために、人海戦術で手作業をしているコトをITツールで自動化するのです。意外にも簡単にできるんです。これが。。。

長くなったので、今日はこのあたりで。。。。

続きは来週に。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

書籍のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

PAGE TOP