営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!25号

「デジタルとアナログの融合」という言葉をたくさん見るようになってきました。

例えば、病院に行くと医師が電子カルテに診療内容や患者さんの情報を入力していきますね。過去の診療内容や処方箋、レントゲンの画像も瞬時に確認できて、診療スピードが劇的に早くなりました。

でも、診察は「アナログ」ですよね。胸の音を聴いたり、患部を触って確認したりする行為(触診というそうです)は、デジタルには変われないものです。

我々の日常でこれらの変化が加速度的に起こっていて、もはやこの変化を受け入れないと俗世間から置いて行かれることになりかねません。

医師が患者を見ずにパソコンの画面ばっかり見ている!
と怒ったところで、もう無力なんですよね。。

営業の現場も同じような変化が起こっています!

今までは
アナログ営業をITが支援していた!
時代でした。

アナログな営業行為をIT技術が支えていたのです。

それが、どうやら変わって行きそうです。

営業もデジタル×アナログ の時代に突入してきました。

オンラインかリアルかの差はありますが、アナログでリアルタイムに時間を場所を共有して進める「アナログ営業」は必ず残ります。

しかし、営業のすべての行為を「アナログ」で「生身の営業パーソン」がやる必要は無くなってきました。

デジタルの技術を使えば済むことは任せる時代になってきたのです。

さらにAI技術を駆使すれば、人間が気付かない情報や変化点をデジタル側が教えてくれる時代になっています。

例えば

定期的な情報配信はメールに任せる
展示会などもオンラインで実施し、来場者へのお礼などもデジタルで処理する
顧客が当社のホームページやメルマガに反応したとき、タイムリーに追加情報を流す
そして、アポ取り電話を入れ、すぐにオンライン面談と誘う
クロージング段階は、確実なヒアリングを基に顧客価値訴求をアナログで実施する

昔は、これらを全部「生身の営業パーソン」が対応していたのです。

いつまでも人海戦術的な営業では、効率があがりません。

と、こんな話を次回のオンラインセミナーでお話しします。

デジタル×アナログ営業の話は、もっと壮大なものなのです。
今日の例は、本当の最初の一歩と考えてください。

DX時代に向けた「次世代営業の進め方」~DXファーストステップを踏み出そう~
是非、参加してみてください。発見が必ずあります。
セミナーページはこちら

まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその28回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

83.アナログ営業では「何をするのか?」を設計すること
営業行為で一番重要な局面は、アナログな営業行為が必要になります。
では、あなたの会社にとっての「営業行為で一番重要な局面」は、どこですか?

初回の打合せ
提案を行う商談
クロージング
アフターフォロー訪問

答えは様々ですね。

一番重要な行為は何なのか?を定義する。
つまり、生身の営業パーソンが行うことを決めて、限定することが一番重要かつ最初に検討すべきことです。

 

84.営業のプロセスを書き出してみる
一番重要な行為を特定するなら、自社の営業のプロセス(流れ)を書き出してやる順番に並べてみましょう。

そしてデジタルで行うべきプロセスはどこか?
アナログで行うべきはどこか?

ひとつひとつのプロセスを検討してみましょう。

 

85.デジタル技術で何ができるのか?
デジタル技術はかなりのスピードで展開していきます。

Webで調べるのもよし
オンライセミナーで情報収集するのもよし

最先端の情報はWebですぐに確認できる環境なので、時間を設けて学習してみましょう。

事例や効果の部分も明確に打ち出しているサイトも多くあります。

うちの会社には「まだ早い」と決めつけずに、アンテナを高くいろんな情報に触れることが大切です。

長くなったので、今日はこのあたりで。。。。

続きは来週に。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

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