営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!24号

梅雨末期の豪雨の被害が今年も出てしまいました。
今週もまだ雨が続くようです。
備えを万全にお願いします。

私の手元にもワクチン接種券が到着し、9月中旬にはワクチンの接種が完了する見込みとなりました。
(ワクチンが無事に供給されればの前提ですが。。。)

いよいよ、時代は「アフターコロナ」に動きだします。

アメリカや中国では経済が活性化し、好景気に転じています。
我が国も遅れをとってはいけません。

しかし、国や行政府に期待ばかりするのは得策ではありません。
V字回復させるためには、自らが行動し、変革を促すことが必要です。

変革を促す大きなチャンスやキッカケと捉えることもできます。
変革の絶好の機会をお天道様がくれたと考えましょう。

そのファーストステップを丁寧に説明するセミナーを開催します。

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「次世代営業の進め方」
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まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです

アフターコロナへの備えを万全にして、V字回復するためにどのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています
今日はその27回目です
是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

80.なんと!81.2%のビジネスマンがリモートワークを望んでいる

先日、経済産業省から出されたアンケート結果を見ると、実に
81.2%のビジネスマン(コロナ禍でテレワーク実施実績のある方)がテレワークやリモートワーク、非接触の面談などの環境を利用した
仕事の仕方を望んでいるという結果が掲載されていました。

便利だ
効率が高い
時間の融通が効く

というのが、その理由です。

8割には正直驚きました。

我々の顧客も同じように考えていると、捉えるべきです。

じゃ、その対応は万全か?

点検すべきですね。
そして、備えをすべきです。

 

81.そうは言っても、コロナ前のやり方で充分だ!と考えてはいけません!

主に大都市圏以外の地域の企業さんは注意が必要です。

通常に対面での営業活動が出来ている地域のことです。

営業活動は対面でできていても、顧客の大半がWebやSNSを利用した、
情報収集や購買活動を実施するようになっています。
コロナ禍でその速度が5倍速くらいになったと考えましょう。

あなたもそうではないでしょうか?

店舗に行ってモノを買うこと、と、Webで買う比率を考えてみてください。

皆さんの知らない所でWebを使って情報を手に入れていると考えるべきです。

 

82.リアルに面談するのは、本当に自社に価値を提供してくれる人だけ

アフターコロナの時代は、リアル面談とリモート面談を使い分けます。
あなたの顧客もそうなります。

リアル面談(実際に対面して面談すること)は、自社にとって価値のある情報や
提案をしてくれる人に限定します。

それ以外は、リモート面談(Web会議やSNS,メールなど)を選択します。

アポの電話を入れても「何しに来るの?」と聞かれ、訪問目的を言うと、
「そんな話だったらメールを入れておいて」と言われてしまうケースがありますよね。

これがリモート面談を指定された例です。

そういう意味では、営業マンの役割を変えていく必要があります。
これが変革になりますね。

単なる情報提供、商品説明では、リアル面談を選択していただけないのです。。。

長くなったので、今日はこのあたりで。。。。

続きは来週に。

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