営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!23号

以前にお知らせしていました、新セミナーシリーズを開催することになりました。

タイトルは

DX時代に向けた
「次世代営業の進め方」
~DXファーストステップを踏み出そう~

にしました。

DXって何なのか?
営業をDX化するとは?
最初の一歩は何をすべきか?

そのあたりを解説しようと思います。

今朝の日経新聞にはワクチン接種の完了時期が都道府県別に掲載されていました。

アフターコロナの時代が遂にやってきます。

ワクワクしますね。

体制を整えなければなりません。

でも、2019年に戻ってはいけません。新たな取組が必要です。
顧客の志向もニーズも市場環境も劇的に変化したからです。

私と一緒に「次世代営業の進め方」を数回にわけて学習しましょう。

セミナーはオンラインで何と!「無料」で実施します。

さあ、今、始めるべき時です。

まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです

 

本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています
今日はその26回目です
是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

77.そもそもDXって?

DXという言葉は新聞や雑誌、Webにも頻繁に登場します。

DX=デジタルトランスフォーメーション

DXとは、英語でDigital Transformationを意味します。

接頭語のTrans-がしばしばXと略されることから、Digital Transformationの略語としてDXが定着するようになりました。
Transformationとは「変形」「変質」「変容」という意味です。

経済産業省のHPには、以下のように定義されています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

簡単に表現すると、
デジタル技術やIT化により、ビジネスを変化させ、競争上の優位性を確立すること
です。

 

78.DXとは、IT化ではない
この解説は以前にもブログに掲載していましたが、再度お話ししておきます。

DXは先に述べた通り、会社に変革を促す取組を言います。
IT化はデジタル技術を通じて効率化を図ることにあります。

営業部門でいうと、営業の内勤業務や報告業務などをITシステムを利用し、効率化することがIT化です。

DXとは、ビジネスをトランスフォーメーション(変革)することが必要です。

営業の方法や営業そのものの在り方をデジタル技術やAIを使って変えていくことがDXになります。

 

79.顧客価値を変える
営業の方法を変えるという点で、最初に考えて欲しいのが、顧客価値の提供です。

顧客が体験する価値を高める検討をするのです。

コロナで顧客のニーズや購買行動が変わったので、それに合致する、
もしくはその先を行く顧客の価値を考えて提供することが必要なのです。

ここは少し難しいかもしれませんが、とても重要な視点です。

このあたりをセミナーで話をすることにしましょう。

あなたの会社の顧客はどのような体験を提供すれば我社のファンになるのでしょうか?

今日はこのあたりで。。。。
来週もお楽しみに。

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