営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!22号

誰が会社の未来を創造するのか?

社長だろう。。。
という回答が大半だろう。

しかし、新型コロナウィスルの影響やDXによる変革の今。
社長に会社の舵取りを任せて大丈夫だろうか?

もし、御社の社長がIT音痴なら大丈夫だろうか?
もし、御社の社長がDXについて無知ならどうだろうか?
もし、御社の社長が事なかれ主義ならどうだろうか?

もし、そうならあなたはどうしますか?

あなた自身が会社の未来を創造し、社長に進言すべきです。

新型コロナの影響で、会社の未来像を見失っている企業が
多いのです。

この苦境を乗り越えるヒントを出すのは、現場のことをよく知る、【あなた】なのです。

今、読んでいるDX関連の書籍にこのような内容がありました。

カリスマ経営者や天才イノベーターが突如現れて、DXや会社改革の牽引をしてくれることが期待できないとすると、それを待っていたのでは、何も始まりません。
アイデアを出し、試行錯誤を繰り返しながら推進していくには、従業員ひとり一人が主体性をもって取り組み、経営層を動かしながら進めていくことが求められています。

最後に

DXを推進していくためには、過去の常識やこれまでの成功体験や考え方を捨てて取り組まなければならない場面も多いといえます。

コロナやDX化といった、環境が、会社を変えるチャンスをくれたと考えるべきなのです。
さあ、今、始めるべき時です。
まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです。

本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。
今日はその25回目です。是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。


74.営業部門のムダを排除する
DXの推進にしても、ITの推進にせよ、最初のステップはムダを特定し排除することが必要です。

業務にムダがある状態で、その業務をIT化しても本来の目的を果たせません。
ITに委ねるにせよ、ムダである業務をIT化させても意味がありませんよね。

ムダを排除してから必要な業務をIT化する
IT化することでムダな業務を自動化する

いずれにせよ、何がムダで何が必要か?を特定することが必要です。

これが営業改革の第一歩になります。

75.大きな投資をする前に、非効率な部分をカイゼンする

システムを入れ替える
業務要員を新規採用する
インサイドセールスを採用する

これらの投資をする前に、非効率な仕事や業務、もしくはそのプロセスを特定し、その部分をカイゼンすべきです。

カイゼンを繰り返すことで、実は大きな投資をせずとも効率化が図れる場合もあります。

客観的に業務プロセスや業務内容を分析してみましょう。

76.DXの推進もスモールステップから始めると良い
DXによる最終的な目標が何か?によって進め方が変わるが、全社的な展開を図ると労力も時間も掛かるので、まずは、スモールステップのカイゼンを行うことから始めると良い。

ある程度の手ごたえが得られたら、徐々に広げていけばよい。
逆に手ごたえが無い場合は、カイゼン項目を変更する。

プチ成功を重ねて行くことを繰り返し、大きなカイゼンへ繋げていくのです。

今日はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

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