営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!21号

梅雨が明けないのに、真夏のような暑さになっていますね。
日本全体が亜熱帯化していますね。

企業は本気で脱炭素やSDGsの対応をしていかなければ我々の次世代の地球は大変なことになると思います。

脱炭素やSDGsの取組をDXの実現と共に一緒に進めることがこれからの時代のトレンドになると思います。

経営者から私に寄せられる相談も、DX関連の内容が多くなっています。
私はその提案の際に、SDGsの取組も提案していますよ。
いよいよ、DX時代が本格化してくる様です。

皆さんの準備は万端でしょうか?

まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです

 

本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。
今日はその25回目です。
是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

 

71.何をITに委ねるのか?

DXの推進にしても、ITの推進にせよ、

「何をITに委ねるのか?」

という思考をする必要がある。

流行りのITツールを導入して、そこから理想の業務を設計する方法も
あるが、DX推進となると、その方法はお薦めできない。

現在、人間が行っているどのような業務や作業をITに委ねるのか?

過去の風習や習慣に引っ張られることなく、検討することから
始めて欲しい。

 

72.「ムダ」な業務と作業は一掃する

そういう意味では、今まで行ってきた業務や作業でも「ムダ」な
ものは排除すべきであり、その検討も併せて行ってほしい。

「ムダ」と言われても思い当たらないとは思うが、
客観的に自分や自部門で行っている業務や作業を見つめなおして
点検してみましょう。

業務の棚卸しを行い、客観的に判断してみましょう。

 

73.勇気をもった英断なくして、改革の成功なし

何かを改革するなら、先送りしたり保留にしていては前進しない。

勇気を持った英断を行う必要がある。
ムダを特定したり、ITに委ねることも英断になる。

では、誰が英断するのか?

社長や経営TOPの英断だ。

それをせずに、改革の成功はありません。

勇気をもって前進しよう。

今日はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

書籍のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

PAGE TOP