営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!19号

先週は大阪と名古屋でリアルな集合研修に呼んで頂きお話をさせて頂きました。
コロナ禍の中、学びの場に参加される皆さんの熱意は高く、充実した研修となりました。

今、教育研修のニーズが高くなっています。
営業パーソンが自由に訪問ができない状況にある中、今の間に将来のための人材育成や教育研修に時間を費やされる企業が多いのです。

先日の研修で実施したワークを披露しておきます。

「売れた」と「売った」は何が違うのか?

各自で考察頂き、書きだして発表していただきました。

「売れた」・・・あまり労力を掛けずに売れた売上(数字)
偶発的に販売できた数字(数字)

「売った」・・・自ら能動的にアクションして出した売上(数字)
課題を探索し提案することで獲得した売上(数字)

さて、あなたの会社では、どちらが高く評価されていますか?

「売った」が圧倒的に評価される「べき」ですね。
受け身でなく、能動的に思考し行動できる営業パーソンが高く評価されるべきです。

評価はそうなんですが、会社全体を見たとき、「売れた」という機会を増やす努力を「組織的」に実践していくことが必要です。

?逆行してない??

人的リソースを使って付加価値提供していくスタイルのビジネスの領域では「売った」を増やすことが必要です。
逆に、できるだけ人的リソースを使わずに、拡販していく、もしくは継続的な販売を続ける場合は、「売れた」を増やす努力を【組織的】に取り組む必要があります。

皆さんのビジネスはどちらの比率が高くなりそうでしょうか?

まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです
本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています
。今日はその23回目です
是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

68.近未来の営業を創造してみる

皆さんが取り組まれているビジネスの5年後をイメージしてみてください。

5年後はどんな社会になっているのか?

企業や自分自身の価値を高めようとするなら、
そこから考えないといけません。

環境、情報化の度合い、労働環境、市場規模などを予測して、
5年後をイメージしてみましょう。

ワクワクする未来像がイメージできましたか?

イメージを具体的に文書にしてみましょう。

 

69.5年後のイメージから、3年、1年と具体化する

コロナで大変な時期だからこそ、5年先を見据えて、そこから
逆算法で3年で実現したいこと。

そのために、今、取り組まなければならないことは何か?を
考えましょう。

間違っても現状の問題点から発想しないことが大切なポイントです。

 

70.直近のお困りごとを解決する、本当の理由を探そう!

どうしても、直近のお困りごとを解決しないと、将来の議論にならないという場合、それらを解決する、本当の理由を探求してください。

その問題を放置したらどうなるのか?
他に優先すべき問題はないのか?
解決した暁には、どのような良いことがあるのか?

すると、本当の理由が見えてきます。
経営者の思いすぎや過剰反応でなければいいのですが。。。。

今日はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

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