営業ムダ取りノウハウ

「顧客の目的」を知る – 待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!20号

毎日のように新聞や雑誌でDXについての事例や企業の新たな取組が報道されています。
私はそれらの記事を切り抜きファイル(紙)も時代遅れなので、電子ファイルで保管するようになりました。

物流や倉庫に関する記事
サプライチェーンに関する記事
ビジネスモデルの変換に関する記事

毎日様々な内容が記事になっています。
毎日ですから、IT後進国の日本でも取組む企業が増えているということになりますね。

経営者から私に寄せられる相談も、DX関連の内容が多くなっています。
中小企業の皆さんからも多くの相談を頂きます。
いよいよ、DX時代が本格化してくる様です。

皆さんの準備は万端でしょうか?

まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです

 

本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその24回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

 

68.営業は「顧客の目的を知ること」

ある顧客に営業行為を行うとき、皆さんはどんな準備をされますか?
ホームページを見ることから始めると思いますが、その時にHPのどこをチェックしますか?

事業内容
製品情報
企業理念
企業情報
企業沿革
社長のあいさつ

どれも重要ではありますが、私が意識しているのが、

「顧客の目的」です。

事業の目的と言ってもよいでしょう。

なぜ、この事業を行っているのか?
何を目指して事業を行っているのか?

これらを知ることが「顧客を知る」最初の一歩と考えています。

69.「顧客の目的」はどこに掲載されているのか?

ホームページが存在している企業では、事業の目的はおおよそ
企業理念に記載がある場合が多いです。

時には、「社長のあいさつ」のページや「採用サイト」の方が詳しく
「事業の目的」が掲載されていることがあります。

注意深く、チェックしてみましょう。

70.事業の目的が全ての原点だから。。。

売上を上げたい
利益を確保したい
従業員を幸せにしたい

という目的は「手段」に過ぎないのです。

その先にある「めざすべき姿」が「事業の目的」です。

地域社会に貢献する
世のため、人のために尽くす
世に新たな価値を提供する

これらの事業の目的が経営の原点であり、すべての戦略や戦術の
基礎になるのです。

営業行為をしたいなら、顧客の原点を知ること。
つまり「顧客の目的」を知ることから始めましょう。

今日はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

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