営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!18号

久しぶりに快晴になった日曜日だったので、散歩に出かけると、散歩道が「密」になっていました。笑

コロナ禍が終息するタイミングと前後して、新たなビジネス環境をどのように表現されるのか?様々な言葉が出てきていますね。

・ニューノーマル
・ネクストノーマル

ま、言葉は何でもいいですが、ビジネス環境が劇的に変化することは間違いないでしょう。
ってか、今、すでに劇的に変化していますよね?

ZoomやほかのWeb会議がコミュニケーションの主流になりマーケティングは概ねデジタル化され営業行為もジョブ型に変貌を遂げそうです
流行(はやり)に流されるのではなく、本質的に自社や事業態に合ったビジネス変革を行う必要があります。

そして、それらを支えるテクノロジーが「DX」ということになります。

来月から、オンラインセミナーでこれらの内容をお話ししていきます。
詳細は決定次第、お知らせしますが、セミナーの仮タイトルは

DX時代に向けた営業の在り方、進め方

お話しすべき内容が多くありすぎるので、何度かに分けてお話をして行く予定です。

こちらもご期待ください。まだまだ、コロナの影響が長く続いていますが、今週のブログです


本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を
2021年のブログシリーズでは解説しています

今日はその22回目です

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください

65.投資するならデジタル広告

皆さんが今、広告宣伝費を投入するとするなら、どんな広告に投資しますか?

・紙媒体のオリコミ広告ですか?
・ロードサイドや駅などの看板系ですか?
・SNSを利用した情報発信ですか?

以外に安く、簡単に始められるのが、デジタル広告です。

種類は様々ですが、簡単なSNSを利用した広告なら、他の媒体に比べ安い費用で済み、かつ早く提供できるので、波及効果の測定なども簡単に行えます。一度、試してみてください。

 

66.本当に情報を届けたい人は誰なのか?

広告を打つとき、まず考えて欲しいのが「その情報を誰に届けたいですか?」という点です。
誰でもいいから反響があれば良いという広告では、効果がありません。
自社の製品やサービスを利用頂くためには、誰に知ってもらうべきか?
狙いを絞って、その層を狙った広告を投下するべきです。

 

67.営業を分業化すべきか?

広告を投下したり、問い合わせの電話やメールに返信する作業を今までは営業マンがやっていたと思います。

しかし、今、引合い発生までを営業活動と分離して、展開する会社が多くなってきています。

要するに
・問い合わせ~商談アポを獲得するまで
・商談アポ~クロージングまで
・契約完了後のフォローアップ

という風に、3つの役割に分けて営業チームを組織したり、業務担当者が分担するスタイルを取る傾向があります。
顧客を絞り込み狙いを絞るのと同じように、営業の活動も狙いを絞って取り組むという考えです。

これに併せたITツールなどが出現しているのも、この傾向の現れです。
自社の広告とそこからの引き合い獲得の流れを少し整理してみてはいかがでしょうか?

実践なくして成功なし!

今日はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

書籍のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

PAGE TOP