営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!16号

ゴールデンウイークも終わり、夏の予感を感じる日差しに変わりつつあります。

私のGWは仕事と情報収集とゴルフの三本柱でした。
ゴルフのスコアが最近伸び悩んでいたのですが、3日前にはハーフ9ホールのベストスコアを記録することができました。

実はここ2ケ月ぐらい、ゴルフの成績が低迷していました。
その要因が意外なところにあったのです。
私は、練習量とか思っていましたが、実は、肩の可動域が狭くなっていたことが不調の原因でした。

腰痛に悩まされていたので、GW前に思い立って、お知り合いの整骨院に行きました。

腰痛の原因は骨盤のズレと股関節の硬さだったのですが、腰をかばうので、背中から肩へ影響が出ていたのです。
そして、自分では気付かなかったですが、肩の可動域が極端に狭くなっていたのです。

原因の個所から矯正をしていただいた事で、肩をはじめ、腰や背中の痛みも消え、軽くなった気がします。
すると、ゴルフのクラブを振る感触が戻ったのです。

問題の真因を探り、真因を解決する。すると、問題がクリアになり違う結果が出る。

これ、ビジネスでも同じですね。

今、皆さんが経営で問題や問題点だと思っていることの真因を探るのです。
そして、それらを解決する。
真因を探らず、問題や問題点の対処療法をしていても解決には繋がらないのです。

さて、コロナの影響が長く続いていますが、GW明けのブログです。

 

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を
2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその20回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

59.顕在化した問題の対処療法では、経営は改善しない

目に見える問題の原因や真因を探らず、問題をクリアにする対処療法を行っても、
問題が解決することはありません。

お腹が痛いから、胃薬を飲むようなことです。
腰痛が酷いから鍼(はり)を打つようなものです。

一時は、腹痛は収まるかもしれませんが、腹痛の原因は他にあれば再発します。
鍼を打つことで腰痛は改善しますが、根本治療にはなっていません。

経営上の問題も体の異変も、その状態になった原因をしっかり探るべきです。

60.原因を他人に求めない!

原因を探る時、自社や自分以外の「せい」にしないこと!が重要です。
自分事として考える。
自社の中に要因があると考えてください。

原因を他責にしたとき、原因の解決策を考えなくなります。
自責にすると、「なぜ、そうなったのか?」「改善するにはどうすればいいのか?」
と発想できます。

この違いがお分かりでしょうか?

コロナが悪い
政府が悪い
行政が悪い

と、言っていても、誰も解決してくれないのです。
自責にして、冷静に内部を見つめてください。

61.原因がわかれば解決策を考え、実行する!

原因がわかれば、それを解決する策を考えて、「実行」することが大切です。

考えただけでは改善しませんから、「実行」することです。

股関節が固いので、毎晩お風呂上りにストレッチをする。
ストレッチをしないと、硬い筋肉が柔らかくなりませんから、再発します。

経営でも同じです。
改善するためには、実行し、必要があれば習慣として取り組む。

実践なくして成功なし!

今日はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

オンラインセミナー"テレワーク時代"に売上を伸ばす!「営業ムダとり」戦略のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

書籍のお知らせ

※画像クリックで詳細ページに遷移します。

PAGE TOP