営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!15号

先日、自宅のキッチンをリフォームしようと決意して、ショールームへ行こうとしたのですが、コロナの影響で事前予約が必要とHPで知りました。
HPから予約を試みたのですが、空きが2週間先まで埋まっていました。
しかし、「オンライン商談」であれば、今週中に商談が可能だと判りました。

早速、オンライン商談の予約を入れ、家内と参加してみました。
実は家内はオンライン商談は初めての経験だったそうです。

プランの詳細説明をコンシェルジュの方にしていただき、ストレスもなくプランの決定に至り、その2日後にお見積書をいただくことができました。
リアルの見学や商談に拘らなければ、オンラインの方が早く対応頂け、こちらも迅速に意思決定できる時代になったと実感しました。

これ、ある意味「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の前兆ですね。

もはや、ショールームに行くことの目的が変化するのではないでしょうか?
そして、時間や場所を選ばずに商談や提案を頂ける。

常識の変換を目の当たりにした次第です。
皆さんの会社でも、「当たり前」のことに転換のポイントがないか?
考察してみては、いかがでしょうか?

それがDXの第一歩だったりします。

 

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を
2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその20回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

56.営業戦略を考えるとき、DXは避けて通ることができないテーマである!
特に中長期的な営業戦略構築するとき、DX(デジタルトランスフォーメーション)を前提に思考し、構築する必要性が高まっています。

新型コロナの感染拡大の長期化の影響で、この流れが加速しているのが実態です。この流れに遅れてはいけません。

単にITシステムの活用とか利用促進という範囲の話ではなく、AIやITを利用してどのように事業を転換するのか?転換に必要な戦略を組み立てることが必要です。

冒頭にお話しした、将来のショールームの在り方を検討することも、そのひとつと考えられます。
事業特化型のIT活用を、とことん考えて頂くことが必要だということです。

 

57.DXを通じて顧客価値をどれだけ高められるか?
内向きなIT化ではなく、外向きにITやAIをどのように活用するのか?
それを考えるとき、顧客価値がどこにあるのか?をとことん思考すべきです。

どうしても企業の内部に存在する課題に対する解決策としてITが用いられた過去を持つ日本企業は、この視点が弱いのです。

顧客がどのような価値提供に魅力を感じるのか?
それらを、DXを通じてどのように実現するのか?
競合他社では実現しない領域はどのかのか?

是非、考えてみてください。

58.DXの本質を理解すべし
DXそのものの目的や言葉の意味など、本質の部分をしっかり理解することが重要です。

組織でDXについて議論するとき、本質を理解していないと、議論が嚙み合いません。
経営者から現場の社員まで、社内教育やセミナーを実施してでも、DXの本質をキチンと理解することが必要だと認識すべきです。

ちょうど、今週から連休になりますね。
DXについて勉強するチャンス到来なのではないでしょうか?

長くなったので、今回はこのあたりで。。。。

来週もお楽しみに。

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