営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入! 16 – DX編

3月は数えてみると7回のセミナーや講話の機会を頂いております。
出版をしたこともあるでしょうが、コロナ禍において、「営業ムダとり」が注目されているという証だと思っています。

今、必要な方に私の取り組みを知って頂くことで、少しでも皆さんに良い影響が出れば、私も幸せです。
そんな思いで語り続けて行きたいと思います。

実際に講話後のアンケートを紹介すると、

・自社に当てはめて、営業「断捨離」を実践します!
・より具体的な分析方法を教えて頂いたのでトライしてみます。
・取組んではいたが、まだまだ徹底できていない事に気付いた。

など、概ね反応は良く、実践していきたいという声をたくさん頂戴しております。
有難いことです。

今週は那覇、来週は東京とオンライン、再来週は自社オンライン、と続きます。
是非皆さんもご参加してみて下さい。

ところで、先週のブログで「スクラップ&ビルド」と言うお話をしたのですが、DXについて学ぶために読んだ本でも、「破壊」という言葉が出てきました。少し驚いたので、紹介しておきます。

DXは破壊・変革・創造を伴う!!

皆さんは、正しく、IT活用とDXとの違いを理解していますか?

IT化とかIT活用というのは、代替・改善・拡張を行うものです。
ちょっと分かりにくいので、簡単な言い方をしますと、業務の改善や効率化、ビジネス対応力の向上を図って来たのがIT化です。

一方でDXは、破壊・変革・創造を伴いつつ、「業務の変革」と「ビジネスの変革」を目的とするのが定説です。単なるIT化とは大きく違うのです。

ですから、DXでは、業務そのものの自動化・不要化・周辺業務の改革組織運用の変革の実現を目指すことになります。
対外的には、新たな顧客価値創出・ビジネスモデルの転換・新規事業への進出などを推し進めることになります。

IT化は「今」やっていることの「効率化」「対応力向上」がGOALです。
一方、DXは全体としての「自動化・不要化による業務変革」と「新たな価値を想像するビジネス変革」の【実現】がGOALです。

この違いがわかりますかね?

今までの延長線上で考えるのがIT化、ゼロベースで考えるのがDXと捉えても良いと思います。

ここで、「不要化」と言う言葉が私の提唱している「ムダとり」と同義になります。

破壊をするという事は、ムダトリを行うことと同じなのです。

皆さんの会社でも破壊を伴うDXに取組む必要性が今後必ず出てきます。
その前に、まずは「営業ムダとり」に取組むのも一つの選択肢と思います。

そんな、話も聴けるセミナーに是非、お運びください。

コロナ時代の営業サバイバルセミナー!

https://survival-seminar.mudatori.jp/

DX営業の第一人者の「清永健一」氏とのコラボ企画です。
参加条件がございますが、それ以上のバリュー提供を保証します。

参加者限定企画ですので、是非エントリー下さい

 

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその15回目です。是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。


42.コロナの後は、DXの時代になる!
ようやく日本でもワクチン接種が始まり、徐々にコロナは終息の方向になると考えらます。

コロナの次の時代は間違いなく「DXの時代」になります。
ここにいち早く気付き、競合他社にさきがけて対応していくかがカギになります。

「新たな価値を想像するビジネス変革」を自社発信で取組むことが必要です。
業界がどう動くかを見極めてアクションしてては遅いのです。
その為の破壊・改革・創造をする覚悟がこれから先の道を創ると考えましょう。


43.DXについて学習すべし!
DXについて知識が乏しい状態で、社内議論を進めても、所詮それらは、IT化の範疇に留まることになります。
まずは、オンライセミナーや書籍を読むと世間の潮流やDXとは何か?という知識を得ることができます。
経営者は当然のことながら、DX推進者は学習をすべきです。
しかも、今すぐにです!
(既に学習されておられる方には失礼な言い方で、スミマセン)

もう、待ったなしと考えましょう。

44.ディスラプター(破壊者)の脅威
アメリカのジェイムス・マキヴェイ氏が著書「DIGITAL DISRUOTION」の中で(日本語訳 「破壊的イノベーションの次世代戦略」)の中でデジタルディスラプターはあらゆるところから現れ、顧客を奪い、業界に変革(イノベーション)を起こすと述べています。

ディスラプターは全く異なるビジネスモデルで従来の業界の常識や慣習を破壊し、台頭することになるのです。

タクシー業界でいう、Uberがそれであり、小売業でいう、Amazonなどです。

容赦なく破壊される前に、自ら価値転換し破壊者や革命者になることが必要だと思いませんか?

長くなったので、この辺で終わりにします。

来週もお楽しみに。

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