営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!15

ここ1ケ月、たくさんの企業経営者の方々から、様々な新規の相談を頂く機会が増えました。
ありがたいことですが、いずれも共通している課題は、
「今までのやり方が通用しなくなったので、どうすればいいか?」
その状況を前提とした、事業の在り方と進め方の相談です。

これらの相談にアドバイスを行っていると、「スクラップ&ビルド」が共通項として浮かんできました。
まさに、今年は、「スクラップ&ビルド」の年なのだと。
今までの取組を一旦、破壊して、そして構築しなおす。これがサバイバルな時代に打ち勝つために必要なのです。

そんな話をする特別セミナーを企画しました。

コロナ時代の営業サバイバルセミナー!

https://survival-seminar.mudatori.jp/

DX営業の第一人者の「清永健一」氏とのコラボ企画です。
参加条件がございますが、それ以上のバリュー提供を保証します。

参加者限定企画ですので、是非エントリー下さい

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。
今日はその15回目です。是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

 

39.スクラップ&ビルド を本気でやるには?
スクラップ、と言う言葉から、何を想像しますか?

壊す、破壊する。

今までの商売のやり方を変えるには、「破壊する」ことを意図的に戦略的に実践することが必要になります。

ここで邪魔するのが、「過去の成功体験」です。
そして、断捨離でいう「離」ですね。過去の執着から離れること。

社内をスクラップするだけではなく、業界全体やチャネル全体を巻き込んだ「破壊」が必要な業種もあると思います。

DXの波にのまれる前に、「破壊」することの重要性に気付けるか?
ここがこれから将来にわたる事業の成否の分かれ目と思います。

40.自らが「破壊」の先駆者となり得るか?
誰かが先に辿った道を行くような経営では、他社と差別化できません。

業界全体に変革の嵐を起こせるような存在になり得るか?
誰も先を行っていないやり方にチャレンジできるか?

これらの思考を持ち合わせ、DXと向き合いながら、戦略的に構想する。

大企業では無理なことでも、中小企業なら出来ることもあります。
逆に、中小企業の方が、破壊を伴う地殻変動を起こしやすいのです。

今まで通りにいかないのなら、発想を思い切って転換し、広い視野で思考してみましょう。

必ずヒントがそこにあります。

41.10年先をイメージするべき
10年先に自社のいる業界や地域はどのようになっているか?
それをイメージすることが大切です。

今まで通りに行かないから、行くようにする!
のではなく、10年先でも通用する企業にすべきなのです。
顧客、市場、ニーズ、地域、業界、購買行動、他業種からの参入等々考えてみましょう。

冒頭にお伝えした、問い合わせが急増している企業で、私が最初に取組んで頂いている内容がこれです。

一緒に、明るい未来へアプローチしたい経営者は、是非、私のセミナーにご参加ください。
一緒に考えましょう。

今回は、ここまでにします。

来週もお楽しみに。

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