営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!⑨

どうやら立春を境に経済環境の潮目が変わったように思います。

何かの分析データを基に発言はしていませんが、市中の景況感や各業界の営業パーソンの動きからそのように判断しています。

3月までの期間で急速に景況感が悪化します。

そして、2021年は「サバイバルな時代」になります。
どの業界でもその現実を「突きつけられる」時がそこまで差し迫っています。

TV出演の反響を多く頂き、ありがとうございました。
その中でも解説したのですが、

2021年は「サバイバルな時代」になります。

大事なのは、危機感を持つことなんですが、普通の危機感ではダメです。

先日受講した講師の先生の言葉を借りると
「エッジに立つ」ことが必要なのです。

人間は「エッジに立つ」ことで、前向きな具体的なアクションを取ることが可能になります。

エッジとは切り立った崖の上に自分を置くことです。
一寸先は大きく深い谷です。
後ろに戻るのか?
前の谷の向こうには大きな岩山があります。
そこへジャンプして挑むのか?

究極の危機的状況に自らを置き、究極の選択をして、一点突破で突き進むことが「サバイバル時代」を勝ち抜く「唯一無二」の方法なのです。

危機感を持て!
危機意識を抱こう!

何て生ぬるいのです。

究極の選択をしなければならない。そして前進のみが生き残る道であると確信し革新のアクションへ歩みを進めるべきです。

今。そのタイミングです。

そんなサバイバルな時代をどう勝ち抜くのか?
特別セミナーを企画しました。

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https://survival-seminar.mudatori.jp/

DX営業の第一人者の「清永健一」氏とのコラボ企画です。
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参加者限定企画ですので、是非エントリー下さい

 

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を
2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその9回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

24.営業パーソンが「果たすべき役割」を考えよう

前回号で、営業プロセスを見える化して、そこから因数分解を行い、具体的なアクションを決めていきました。

そこで、再度立ち止まり、営業パーソンが「果たすべき役割」を再度チェックして欲しい。

プロセスを実行することに視点が集中しているが、一旦、その視点を捨てて、「果たすべき役割」を考えて欲しい。

「果たすべき役割」が出てきたら、新たに設計した営業プロセスを実行することで「果たすべき役割」を実現できることが出来るという、方程式を確認するのだ。

面倒だが、この作業はとても重要だ。

25.営業パーソンが「頭脳」と「時間」を費やすべき活動は何か?

営業プロセスの中で、営業パーソンが「頭脳」と「時間」を費やすべき活動を特定する。

単純作業やIT技術に担わせる作業は、その活動ではない

競合他社と差別化できるような取り組み
面倒だが、差別化できる活動や情報提供
その活動を行うことがブランディングになる

そんな要素が含まれることが望ましい

現状の営業プロセスを書いてもこれらのアクションが出現していない場合がある。
そういう時に、24で考察した「営業パーソンが果たすべき役割」とヒントに
差別化活動をプロセスに追加すると良いだろう。

26.本来業務以外はすべて「ムダ」

25で求めた営業パーソンが「頭脳」と「時間」を費やすべき活動が本来業務だということが出来る。

私は、それ以外の活動はすべて「ムダ」と言い切っている。

じゃ、そのムダと特定された作業は誰がやるのか?

ここからは次回の解説としよう。

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