営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!⑦「放送局に行ってきました!」

放送局に行ってきました!
過去には取材を受けてTVに出演したことは数度あったが、放送局のスタジオで収録に臨んだのは初めての経験でした。
すごく緊張したけど、一番実感したことは、『コロナ禍の中で「営業ムダとり」に対するニーズが高まっている』ことです。

出演の機会を頂いたのは、びわこ放送の「滋賀経済NOW!」という番組です。
滋賀の経済の近況や話題のトピックスをお伝えする番組で、滋賀県民なら、一度は見たことがある番組です。

その番組で、私の「営業ムダとり」術や、テレワーク営業エバンジェリストとしての活動内容と、今後取り組んで頂くべき内容をお話させて頂きました。

コメンテーターの方やディレクター、社長様も私のお話を聞いておられ、
「我社でも取り組まねばならない課題だ」
「世に問うべき重要なテーマだ」
「企業経営者に是非聞いてもらいたい内容だ」
というお言葉を頂きました。

私は、
「世のため」
「人のため」
「社会のため」
「日本国の繁栄のため」
を思い活動しています。

そんな、熱い想いが伝わったことが嬉しかったし、今の日本や滋賀を取り巻く環境から、とても重要な活動だということを再認識しました。

びわこ放送は全国ネット局ではありませんので、放映日に視聴できない方々には後日、ブログやメルマガでYoutubeで視て頂けるようにアナウンスさせて頂きます。
少しお待ちください。

オンエア予定
2021年2月6日(土)22:00~ (再放送は2021年2月7日(日)8:00~
滋賀経済NOW

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。
今日はその7回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

18.オンライン集客モデルでは、営業プロセスの見える化は必須条件

ポイント17までで、オンライセミナーを中心にオンライン集客モデルを考えました。

オンラインセミーの実施前後の営業フローを明確に書き出しましょう。
同じ内容は「10.戦略をプロセス化して実践する」で少し解説したのですが、再度、オンライン集客モデルに沿った、営業プロセスを作成し、手順を見える化するようにします。

「オンライン集客モデルに沿った」ここがとても重要なのです。

リアルでの集客モデルとは異なり、オンライン上で集客した見込み顧客の特性を理解して「受注」までのシナリオを作成することが必要だからです。

19.オンライン上で集客した見込み顧客の特性を理解する

扱う商材や受注すべき金額によって、顧客の特性は異なりますが、オンライン上で集客した顧客の特性は概ね、以下です。

・容易に離脱する
・無料と有料の境目がシビア
・情報収集段階の顧客が大半

これらの特性を理解して、オンライン集客モデルに沿った営業プロセスを作成する必要があるのです。

逆に言うと

「今すぐ客は少ない」
「有料サービスに進んで頂くには相応の価値情報の提供が必要」
「顧客を育成したり、顧客に教えるプロセスが必要」
「離脱者へのアプローチが重要」

ということになります。

20.顧客を育成するプロセスを組み込む

偉そうに聞こえるかもしれませんが、有料サービスや商品購入を促したいなら、顧客を育成する手順を考え、プロセスに組み込む必要があります。

私なら、ブログをメール形式で配信するとか、動画コンテンツを提供するというプロセスを組み込んでいます。

Webで容易に情報が手に入る時代ですが、見込み客が正しく情報を理解しているとは限りませんし、自社のことだと気付いていない場合も多いのです。

教える
育てる

この要素をしっかり考え組み込むことが、極めて重要になります。

本日はここまで。
次回は今週 2/5日(金)の予定です。
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