営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!12

今週は札幌でセミナー講師をさせて頂きました。
札幌は数年ぶりですが、寒いですね。雪もあります。

ですが、札幌は地下街が発達しているので、快適です。市内中心部へは地下街を通ればおおよそ近くまで行けます。

地域ならではの工夫ですよね。
企業の改革も工夫の連続のような気がします。

その工夫が顧客のファン化につながったり、口コミにつながる例が多いです。

さて、今回も本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその12回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

 

33.フロー型経営からストック型経営への変革を検討してみる
私への相談で、ここ1ケ月くらい多いのが、フロー型の経営スタイルをとっている企業です。

フロー型とは、案件型や新規顧客獲得型の営業スタイルを取っている企業です。
特に、1つの商談の価格が高額なスタイルの企業が多いです。

裏返せば、高額な商談の進捗が過去のように上手く行かなくなった。ということです。

そこで私が検討を推奨しているのが、ストック型の経営へ転換することです。
流行で言うと、サブスクリプション的な発想ですね。

例えば、システム販売を展開してる会社に、クラウド型のサブスクリプション事業を新規に立ち上げ
定額でクラウド内のシステムやオンラインセミナーなどが見放題にしたのです。

最初は、売上は減りましたが、数か月後は逆転していきました。

高額商談を狙いにいくより、コツコツ積上げて、毎月に現金収入を増やすのです。
経営的にも精神的にも安定していくのです。

皆さんも一度、検討してみましょう。

34.事業と事業を融合させる
33で説明した内容を検討するとき、既存の事業と新規の事業を組み合わせて提供することで、
シナジーが発生し、新たな顧客の開拓につながる例が多いです。

既存事業と既存事業との組み合わせでもいいです。

不動産売買と空き家活用事業
クラウドサービスとオンラインセミナー提供
事務機販売とテレワーク支援事業

などです。

詳しく説明は省きますが、これ以外と見逃しがちですので、ご注意下さい。

35.Try&Errorでやってみる
今、事業を立ち上げたり、再構築する時、スピードが大事です。

ITツールやSNSが発達しているので、昔に比べると安価で新事業のTryが可能です。

いいな!と思ったら、事業計画と採算目標を決めて「やってみる」ことです。

上手く行かないなら、修正すればいいだけです。

手をこまねいて「やらずにズルズルいく」ことは避けたいものです。

経営者が大胆にそのような発想を持つべきです。

今回は、ここまでにします。
来週もお楽しみに。

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