営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!11

いよいよ、ワクチン接種が医療従事者向けに開始されるようです。
看護師である私の家内曰く「医療従事者が治験するようなもの」だそうです。
まだまだ、コロナ終息は先が見えない状況のようです。

そして、
追い打ちをかけるように、土曜日の地震です。

もう、何があってもおかしくない。
そういう時代に突入しているのです。

そういう意味では、「サバイバルな時代」なのです。

備えをしている企業だけが生き残るし、個人も同じでしょう。
コロナでも天災でも同じなのです。

そんなサバイバルな時代をどう勝ち抜くのか?
特別セミナーを企画しました。

コロナ時代の営業サバイバルセミナー!

https://survival-seminar.mudatori.jp/

DX営業の第一人者の「清永健一」氏とのコラボ企画です。
参加条件がございますが、それ以上のバリュー提供を保証します。

参加者限定企画ですので、是非エントリー下さい

 

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を
2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその11回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。

30.危機的な状況を打破する方策をチームで考えてみる

前回号で「エッジに立つ」ことで、真剣に今後の行動や思考を変えることができる。と説明しましたが、経営者や幹部が危機的状況を打破する方策を考るのも悪くはないのですが、チームメンバーの意見を聞いてみることがとても重要です。

違って視点からの考察も可能になり、さらに若手の感性でアイデアを出してもらうことも重要だと思います。

私のコンサル先の企業では、プロジェクトチームを編成して検討を行うことが多いです。

31.顧客の声に耳を傾ける
社内のメンバーの声を聞くことも重要ですが、顧客の声に耳を傾けることも大切です。

コロナ禍によって、顧客のニーズや志向が変化している今、一度顧客の声を棚卸しされると意外な発見があると思います。

顧客以外にも、仕入先や協力会社からの要望などにも耳を傾けてみましょう。

 

32.自己変革できる企業とパーソンだけが生き残る
このように、企業を取り巻く様々な皆様からの意見や要望、ささいな声を参考に自社の変革を促すことが、今、とても大切です。

冒頭にも申し上げた通り、サバイバルな時代ですから、どこにビジネス成功のヒントが落ちているかわからないのです。

内弁慶にならず、外部からの声をトリガー(きっかけ)に、今一度、自社の立ち位置や事業の方向性を確認してはいかがでしょうか?

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