営業ムダ取りノウハウ

待ったなし!本格的なテレワーク時代へ突入!10

さて、本格的なテレワーク時代に突入し、どのように「営業のやり方を変えるか」を2021年のブログシリーズでは解説しています。

今日はその10回目です。

是非、お読みいただき「変革のヒント」を得て「実践」してください。


27.今こそ、全社営業体制を敷き、社内アウトソーシングを図る

前回号で、営業パーソンの本来業務以外はすべて「ムダ」と解説しました。

じゃ、そのムダと特定された作業は誰がやるのか?
まずは、営業部門内で使えるリソース(人員)が無いか検討します。

営業部門の工数が飽和しているなら、営業部門外の社内を検討します。

つまり、全社営業体制で顧客対応やクレーム対応に当たるような意識づけが組織に必要です。社内アウトソーシングを図る上で、重要なことです。

28.社内のセクショナリズムは成長の足かせ

全社営業体制を構築しようとするとき、企業規模の大小に関わらず部門間の軋轢、つまり、セクショナリズムが邪魔をします。

部門が違えば「敵」という感覚が、意識的に働くことがあります。
「ウチの会社はそんなことはない」と言っていても、無意識レベルで他人事的扱いをすることも多いと思います。

セクショナリズムを全て取り払うことは難しいでしょうが、
部門間の軋轢はあって当たり前という前提で、どのような協力が部門をまたいで実践できるか?を検討すべきです。

今や、コロナ危機の状況ですから、セクショナリズムを云々言っている場合ではないのです。

29.営業パーソンも「エッジ」に立たせるべき

全社営業体制を構築するからには、営業パーソンにも「自覚」と「覚悟」を持って営業活動に当たってもらう必要があります。

単に危機感を持てという「掛け声」だけでは、人は動きません。
動いたとしても初動で終わったりします。

営業パーソンに「エッジ」に立ってもらうべきです。

「エッジ」=崖っぷち

エッジに立ってもらうには、それなりのワークが必要です。
心理的な揺さぶりを掛けて、エッジに立たせることが必要です。

号令だでけでは動かない営業パーソンが多いと思います。
その辺の話は、有料セミナーで是非聞いてください。

文書では上手くお伝えできないので。。。ゴメンなさいね。

今回は長くなったので、ここまでにします。
来週もお楽しみに。

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