営業ムダ取りノウハウ

テレワーク時代に勝ち抜くための 新たな営業戦略とその戦い方の再構築方法 Vol.5

テレワーク時代に勝ち抜くための新たな営業戦略とその戦い方の再構築方法 Vol.5

早いもので、11月に突入し、今年も残すところ61日となりました。
2020年は新型コロナの影響もあり、経済活動がSTOPした期間があったので、時間の流れがゆっくりだった気がします。
3月以降、こちらのブログやオンラインセミナーで「テレワーク時代の営業の進め方」に関する情報発信を続けてきましたので、11月の現段階でも、相談を多く頂いている状況です。

やはり、「営業」は「やりにくく」なった企業が多くあるようです。
数多くの企業がそう感じている実態があるようですので、逆転の発想で考えると、今がチャンス!と捉えることもできます。

ですから、現時点で私が指導している企業には

・新たなビジネスモデルを構築する
・今までの「営業」のやり方を変える
・大胆な発想でこれらを実践へ移す

ことを求め、指導しています。
とはいえ、本当の意味で実践が出来、成果に結びつくまでには、ある程度の時間が必要です。
口では「変革だ」「チャンスだ」と言いながら、「活動」や「方向性」が何も変わっていない企業が多くあるのではないか?と危惧しています。

私のブログ読者の皆様はいかがでしょうか?
オンラインセミナーに参加頂いた皆さんはいかがでしょうか?

「ええ話だった」
「今の状況が整理できた」
「参考にして自社でもやってみる」と言ったものの、何も着手できていない

そんな状況にありませんか?
再度、点検してください。
もうすぐ、2021年が始まりますよ。

本気で変えたいなら、相談をお待ちしています。
今なら、遅くありません。

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さて、41回目の今回は、営業の「断捨離」について話をします。

2020年は断捨離を実行された方が多かった年だと思います。
緊急事態宣言発令中で自宅に居た時、皆さんも取組ましたよね?

私も家内の勧めもあり、
「洋服」

「本」
を断捨離しました。

洋服は、「1年以上着ていない服」を捨てました。
本は、「今後、再度読むと思う本」以外を捨てました。

相当な点数の洋服と本を廃品回収に出した記憶があります。
この時、断捨離を邪魔する魔物が私の中に存在しました。
それは、

思い切って捨てることが出来ない自分
モノへの執着
「もったいない」という感情

これらの魔物と葛藤しつつも、家内の睨みに応えるべく、多くのモノを廃棄したわけです。

断捨離の結果、クローゼットはスカスカ状態になり、新たに必要なスーツやシャツを購入することが出来ました。
本棚も空きスペースが多くでき、ネットで新たな本を購入して、在宅勤務中に知識と情報の収集ができました。
いずれも、今後のビジネスを展開するうえで、重要な道具と知識を手に入れることが出来たのです。

これが
断捨離です。

断・・・入ってくる要らないモノを断つ
捨・・・不要なモノを捨てる
離・・・モノへの執着から離れ、新たな取組を始める

私がやった順番は
捨⇒断⇒離 となります。
企業でも同じことが言えるのではないでしょうか?

テレワーク時代の今、企業内に存在する「不要なモノ」を捨てるべきです。
そして、入ってくる要らないモノを断つ、その上で、「新たな取組みを始める」

そうしないと、高度なコンサルティング営業に必要な時間が確保できないのです。
高度なコンサルティング営業が「離」になるのかも、知れません。

捨⇒断⇒離 の順番通りに、取組むことが必要!

そこに気付いているかどうか?
気付いているが、昔ながらの慣行を重んじるばかり、変化を起こせない。
そんな事になっていないか?検証してください。まずは、「捨」=不要なモノを捨てる
ここから始めましょう。
いざ!

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