営業ムダ取りノウハウ

ビジネスモデルの再定義 その5 – テレワーク時代の営業のススメ方

3月から始めたオンラインセミナーですが、リアルな会場で実施するセミナーと比べてメリットも多いのですが、反面デメリットも感じるようになってきました。

オンラインセミナーを新規顧客の獲得のために開催しようと思っておられる皆さんも多いと思いますので、その辺を披露しておきます。

メリット

・全国から参加頂ける
・会場費用が掛からない
・リアル開催に比べて集客がやり易い

デメリット

・あっさりキャンセルされてしまう
・参加者との意思疎通が取りにくい
・行動要請に対するアクションが少ない
・成約率は低い
・参加者には一定のリテラシーレベルが必要

メリットとデメリットを鑑み、どう手を打つべきか?
私自身が自分で実験しつつノウハウを貯めています。

オンラインセミナーをこれから開催してみようとお考えでやり方が分からないというご相談を多く頂いています。
必要なアドバイスも可能ですので、お声かけ下さい。

さて、本題です。

今回は
ビジネスモデルの再定義 その5

キーワードは
固定概念を捨てる!
です。

本ブログシリーズの第20号で「現状のビジネスモデルを疑ってみる」と解説していますが、その深堀となります。

ビジネスモデルを再定義する際、いろんなアイデアは浮かぶが、固定概念が邪魔をしてしまうことがあります。

「〇〇だから出来ない」
「昔から、そのやり方なので変えられない」

これらが典型的な固定概念が邪魔をしているときの発言です。

ニューノーマル時代の今、常識が変化しているわけですから思考する方法も常識を覆していくべきです。

『出来ない制約の呪縛から離れ、ゼロベースで考える!』
『破天荒な思考をしてみる!』

これらは今、私がコンサルティングを実施しているとき、経営陣によく使う言葉です。

自社の現状のビジネスモデルを一旦、否定してみましょう。
今後、従来のビジネスモデルでは通用しなくなると本気で考えましょう。

このようなアプローチを繰り返し、今までの固定概念を捨てるのです。今までのやり方を疑ってみるのです。

他の方法がないか?
今までと違うやり方が無いか?

長らく旧来以来の営業スタイルを続けている日本企業の中にいると、これらの思考が出来なくなってしまうのです。

今はピンチな状況ですから、大胆に発想し、ビジネスモデルの再構築をする際、最初に必要な『事業アイデアの創出』をしていくのです。

アイデアですから、大胆に、破天荒な思考でいいのです。是非参考にして取組んで下さい。

次回からは、
ビジネスモデルに必要な構成要素の話をしていきます。

ひとりで考えられない方、無料の相談室へお越しください。
少しヒントを出させて頂きます。

今日はこの辺で

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