営業ムダ取りノウハウ

ビジネスモデルの再定義 その4 – テレワーク時代の営業のススメ方

先週から新型コロナの感染者が増大傾向にあります。
首都圏では不要不急の都府県を跨ぐ移動は自粛する要請が出ています。地方でも首都圏への移動の自粛の要請が出始めています。

予想より早く第2波がやってきました。

企業は従業員とその家族の安全確保を第一優先に考え手立てを講じてください。
国や地方自治体は、医療崩壊の寸前まで緊急事態宣言は出さないと予測しています。

各企業で独自の判断と行動が求められます。

一概に自粛を強化するだけではなく、新たな仕事の仕方、新たなビジネスの展開、新たな営業活動を実行していく必要があります。
今まで私がこのブログで述べてきたように、コロナだろうが、インフルエンザだろうが、動じない、憂えなくて済む、そういうビジネスを再構築することが、今、必要だと考えてください。
まさに、ニューノーマル時代に向けたビジネスモデルの再構築が必要です。

ニューノーマルとは、新常識という意味です。
常識が変化して、新しい常識を受け入れることがこの状況では、必要になるのです。

この辺はセミナーで詳細を述べていますので、オンラインセミナーにご参加ください。

さて、本題です。

ニューノーマル時代に向けたビジネスモデルの再構築、その4です。

顧客視点で考え、営業生産性を考慮し5年先も通用するか?
と考えを進める所まで、前回3回連続で解説しました。
ビジネスモデルの再定義
ビジネスモデルの再定義2
ビジネスモデルの再定義3

ほぼ、方向性が確定してきたのではないでしょうか?

そこで、次の視点は
「エコロジーチェック」をする!
です。
コーチングを学んでいる中で、この方法を知りました。エコロジーなので、環境?

と考えそうですが、
以下の視点で再構築したビジネスプランをチェックしてください。
もしくは考えた方向性をチェックしてください。

①社会的に受け入れられるプランであるか?
②環境配慮をしているか?
③自社だけが良いというプランになっていないか?
④そのビジネスプランを実行する際、社内の負荷が多き過ぎないか?
⑤経営者自身が自分の正義に反していないか?

少し解説しましょう。

①は、社会的道徳から見て、大丈夫か?と言う事です。
②は、地球環境、地域環境からみて、問題はないか?
③は、利他の精神や三方よしの要素が組み込まれているか?
④は、無理を超えて、無茶なプランになっていない?
⑤は、そのままです。

ビジネスプランなので、大きな構想を立てることは大切です。しかし、無理があり過ぎると、実行されないプランになってしまいます。また、周辺地域や社会、協力関係にある企業に賛同を頂ける、そういうプランが望ましいのです。

コーチングをしているとき、このやり方はよく使います。特に経営者向けのコーチングを実施しているときは必ずこの視点のチェックを行います。

目標に向かって実践するプランが決まった時など、とても有効なチェックになります。

「これだ」と思って産み出した「ビジネスプラン」をエコロジーチェックすることで、新たな気付きや視点が産まれ、更にプランの熟考が進めば、OKと考えてください。

前回号でもお伝えしましたが、今の時期にビジネスプランの再構築を行うことは、神がこれらを考える時間と機会を与えてくれたと捉えてください。
ひとりで考えられない経営者の方、無料の相談室へお越しください。
少しヒントを出させて頂きます。

次回もビジネスプランの再構築 その5をお届けします。今日はこの辺で

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