営業ムダ取りノウハウ

「1 to 1」の動画訴求を実践する② – テレワーク時代の営業のススメ方

オンラインセミナーのアンケートの回答を分析していると「通常に出勤をしている」比率が25%となっています。
営業活動は依然、WEB面談が50%を占めています。

仕事は通常モードに戻りつつあるが、営業活動としては苦戦を強いられている実態が浮き彫りになっています。

タイムリーに顧客と商談が出来ない。
新規顧客の獲得
既存顧客からの新規商談の獲得

が上位です。ここで冷静に考えてみましょう。

新型コロナの騒動の前の状態と同じ営業活動をしていて、新たな引合いや顧客を本当に獲得できるか?

そもそもの営業活動を見直すことが必要ではないか?
営業活動というか、企業活動そのものを見直すべきか?

ヒントを出すなら、こんな思考でアプローチしてみて下さい。

企業価値は?
営業(活動)価値は?
あなたの付加価値は何ですか?

是非、一度深く考えてみて欲しいと思います。
考えるヒントは今までのブログにあると思います。

さて、本題です。

前回で 1 to 1動画訴求を説明しました。
あなただけに届けるメッセージにするのがポイントです。

私はZOOMを使って、一人会議にしてそこで撮影した画像をお送りしています。超簡単です。

参考:動画リンク

注意して欲しいのは、YouTubeなどの媒体にアップロードして、動画検索でリードを獲得するようなことは考えないことです。

YouTuberのようには簡単にはなり得ないのですから、あくまで動画を顧客に届けるためのプラットフォームと考えてください。

結構、ここを勘違いしている方が多いのでご注意です。

そして、もう1つ重要なのは、「1 to 1」で届けることです。
SNSが一番それにふさわしいです。LINEや個別メッセンジャーがベストですが、電子メールでも充分です。

不特定多数に配信するような動画は自社のホームページに揃えましょう。
それはプロの動画作成者に頼めば良いでしょう。

・HPでの商品説明用の動画
・1 to 1の動画

これをきっちり区別してください。

悲しいことですが、前者を個別に顧客に送っても反応は薄いです。
「ウチとして、何がどうなるのか?教えてください」
と言われてしまいます。

ですから、1 to 1動画の中身が大切です。

・商品の特徴を伝えるのではなく顧客のメリットを訴求しましょう。
・こちらの都合を伝えるのではなく、顧客の成功シナリオを少しお話してみましょう。

これを
「1 to 1」=あなただけのメッセージ
として作成します。

ちょっと難しいという方、
「テレワーク時代の営業相談室」へご参加ください。
個別にアドバイスさせて頂きます。

今日はこの辺で。

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