営業ムダ取りノウハウ

倫理の旅 その26

滋賀県草津市倫理法人会
第801回経営者モーニングセミナーに参加しました。

講話の内容を私の記憶に留める意味を込めてブログ形式で
アップさせて頂いております。

本日講話頂いた方は

草津市倫理法人会 女性委員長
認定NPO法人 くさつ未来プロジェクト 代表理事
堀江 尚子 様

でした。

テーマは

『新しい自分づくり』
~富士研を終えて私が行動にうつしたこと、今挑戦していること~

堀江様といえば、倫理法人会のモーニングセミナーの輪読の時、とてもステキな声を披露されていたのが私の第一印象でした。

何事にも積極的に取組まれる姿勢や言動に、いつも勇気を頂いています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

『今日の気付き』

〇自分の先祖の7代前まで感謝できたら、自分の7代先まで見える
〇子供たちに、「あきらめ方を大人が教えなければいい!」

講話は堀江様の生い立ちや過去の経緯をお話されるところから始まり、倫理を学ぶ理由へと展開して行きました。いつもハッキリ発語される堀江様のお話はとても聞きやすく、あっという間に終わった印象です。

 

〇自分の先祖の7代前まで感謝できたら、自分の7代先まで見える

倫理法人会では富士山研修と呼ばれる研修に参加することを推奨しています。(残念ながら、私はコロナの影響で参加できなかった研修です)

2月に参加された堀江様から「自照静坐」(じしょうせいざ)という、瞑想の時の体験談を
ご披露頂きました。本当に大切な人が現れるとされていたシーンで、「おばあちゃん」が登場され
微笑んでおられたそうです。

その時に「神の力で気付きを得た」と。
自分が今、存在するのは、おばあちゃんをはじめとする先祖代々の方々のお陰だ。
そして、祖先を7代にわたり調べるようになった。7代前まで感謝できれば、自分のこれから先、
7代先まで見える(見通せる)、そう考えたそうです。

『自分のやるべきことは、先祖から頂いた命を次の世代に繋ぐこと』

今一度、自分の在り方、生き方について考えたいと思いました。
そんな、素晴らしい気付きを頂き、ありがとうございました。

〇子供たちに、「あきらめ方を大人が教えなければいい!」

くさつ未来プロジェクトの代表理事をつとめられておられる堀江様。
今のコロナ禍の環境でも様々な取組をされておられます。

以前から、ロケットを飛ばすプロジェクトを子供達と取組んでおられるそうです。
そこの協力者の方の言葉で、

「子供たちに、あきらめ方を大人が教えなければいい!」

失敗をダメ!とは言わず、「だったらこうしたら?」「なぜ、上手く行かなかったのか?」と大人が導いてあげればいいんだと。

素晴らしい!そうなんだよ!!

私もスポーツ少年団でサッカーを教えていますが、今日からこの教えを心に誓って取組んで行きたいと思いました。自分の子供にも同様に接していければと思います。

ありがとうございました。

堀江様、今後もご指導をよろしくお願い申し上げます。

そして、今日の講話ありがとうございました。
とても勉強になりました。

来週もオンラインで参加させて頂きます。

一期一会

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