営業ムダ取りノウハウ

倫理の旅 その25

滋賀県草津市倫理法人会
第800回経営者モーニングセミナーに参加しました。

800回の記念すべき回は祝日ということもあり、Zoom中継だけで100名弱の参加者がおられました。Zoomの運営も前夜のリハーサルのお陰で、スムーズに運営できたのではないか?と思っています。

講話の内容を私の記憶に留める意味を込めてブログ形式でまとめてアップさせて頂きます。

本日講話頂いた方は

草津市倫理法人会 相談役
株式会社びわ湖タイル 代表取締役師範
中野 光一 様でした。

テーマは

『空手家社長の実践道場』

中野様は空手の師範代ということで、会社の2階が道場になっており、
その横から本日は中継で講話頂きました。肩書の代表取締役師範は間違いではなく、日本で唯一の代表取締役師範だそうです。

『今日の気付き』

〇全てに「感謝」する
〇物を象徴し、すべての財を具象したのが金銭である
〇5月は「次なるステップへの準備期間」

過去の出来事を振り返りつつ、倫理での学びを活かした考えや姿勢、実践内容をお話を頂きました。市議会議員もお務められておられる中野様のお話は非常に興味深く、時間があっという間に過ぎ去りました。
中野様ありがとうございました。

 

全てに「感謝」する

様々な人生のエピソードをお話頂きましたが、一貫して倫理の教えを実践されるときの共通した姿勢が「感謝する」ということでした。
ご自宅に泥棒が入り大切なカバンを盗まれた時も「盗んでくれたことに感謝」されたと。盗んでくれたことで、お金の扱い方やお金に接する態度を変えるきっかけになったのだと。

全て自分の周囲で起こることへ「感謝する」こと。
何度か倫理の旅の気付きで取り上げていますが、自分自身でも再点検し、実践していきます。

物を象徴し、すべての財を具象したのが金銭である

その泥棒が自宅に入ったという話の中で、この言葉をご披露頂きました。
万人幸福の栞のP79にこうあります。

物を象徴し、すべての財を具象したのが金銭である。金銭は物質の中で、最も敏感な生物である。金銭はこれを大切にする人に集まる。

金銭の扱い方を再度見直すきっかけを頂きました。
よく経営では、金はあとからついて来る。と言われますが、その根本の考え方が
大切にするという姿勢なんだと気付かせて頂きました。

5月は「次なるステップへの準備期間」

緊急事態宣言の延長が決定し、5月も様々な制限が継続されます。
中野様曰く「ピンチをチャンスに変えるのも自分次第」
「どのように前向きになれるかが大切」と。

苦難は幸福の門

二週連続ですが、最後はこの言葉です。

今日のモーニングセミナーにも私の知る限り経営に大打撃を受けておられる経営者の方々が多数ご参加でした。お話を少し聞けた方もおられましたが、本当に涙が出そうでした。でも、受け入れるしかない。そして、前に向かって進んで行くしかない!
そう数名の方が仰っておられました。

中野様も前向きに取組めば、次はジャンプするときが来ると締められておられました。

皆さんでジャンプできるように、次なるステップへ準備していきましょう。

ありがとうございました。

中野様、今後もご指導をよろしくお願い申し上げます。
そして、今日の講話ありがとうございました。
とても勉強になりました。

来週もオンラインで参加させて頂きます。

一期一会

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