営業ムダ取りノウハウ

テレワーク時代の営業のススメ方2 – 営業は変革を迎える

さて、初回号でテレワーク時代のビジネス環境の変化が一過性の
ものでは終わらないという説明をしました。

では、なぜ、そのように考えるのか?

その前に、質問させてください。

Q1:今、実際にテレワークを実践していますか?
Q2:今、実際にお客様との面談や会議をWebで実施していますか?
Q3:これらを通じて、あなたは率直にどのように感じましたか?





Q1,Q2は「やっているよ」もしくは「実践し始めた」という回答だと思います。
Q3はどうですか?

いや、実際のところ、「便利だよね」「効率が良い」「自分の時間が出来た」
と言う方が多かったんではないでしょうか?

そうですよね。

あなたご自身がそう感じている【だけ】ではないことが重要です!

お客様も同じ思いだということに気付いていますか?

テレワークを一度経験した日本社会は、「便利だ」「効率化よい」「時間を有効活用できる」という利便性と適用性を実感してしまったのです。

だから、
もう、後戻りはない。言い切って良いと思うんです。

ですから、「営業のやり方」も同じような変革が起こることになります。 

リアル面談
リアル会議
リアルセミナー
リアル展示会
営業の移動時間
営業の残業
接待

リアルな「これら」が無くなります。
すべて、効率が良いリモート、テレワークを中心としたスタイルに変わっていきます。

しかも、物凄いスピードで。

そう、あなたも「すでに」実感していますよね?

でも、ノー営業活動にはならないんです。そこは安心してください。

WEBだけで売れる商品も多いですが、最後は人と人の関わりの中で物は売れていくのです。
特に日本ではその風習は残ります。

ただし、やり方は大きく変化していきます。覚悟しましょう。

今までの営業スタイルは通用しなくなります。
泣き落とし、足で稼ぐ、人間関係で受注する。これらは「死語」と化します。

では、大きく変化していく営業環境とそれらにどのように対処すべきか?
今、この問いに明確に答えられる人はいません。

しかし、今後の環境変化を先読みし、いち早く手法を変革させた営業マンが生き残ると思います。

私の営業経験、営業コンサルテングの経験をフルに生かして、今後起こり得る変化と、それらにどのように対処すべきか?を緊急にまとめてみました。

次回号から、具体的に取組んで欲しいポイントを解説していきます。

今の混沌とした社会の何かお役に立てることは無いか?考えてアクションして行きます。
皆さんのお役に立てれば嬉しい限りです。

次号は来週アップします。

お待ちください。

これらを説明するWebセミナーも4月中に開講予定です。
こちらもご期待下さい。

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