営業ムダ取りノウハウ

倫理の旅 その24

滋賀県草津市倫理法人会
第799回経営者モーニングセミナーに参加しました。

講話の内容を私の記憶に留める意味を込めてブログ形式でまとめてアップさせて頂きます。

本日講話頂いた方は

滋賀県倫理法人会 会長
井内 良三(いのうちよしぞう)様

でした。

テーマは

『人生嬉しいことと為になることしかない』
~コロナを超えて~

井内様は私を倫理法人会へお招きいただいた、私の恩人です。
何気ない出会いが私を学びへと導いてくださいました。
今でも感謝し続けています。

今朝も、Zoomで中継させて頂き開催となりました。
オンライン参加で約75名の参加でした。

『今日の気付き』

〇人は凸凹
〇疾病は人類への信号
〇全ては「きっかけ」
〇倫理での学びが活かされる時が今!

井内会長の過去の経歴や社名の由来などのご説明もスライドの構成とお話の構成が素晴らしく、あっという間に終わってしまった印象です。
歌が聴けなくて残念無念でした!(次回は是非お願いします!)

〇人は凸凹

井内会長のご実家は漁師なのですが、船酔いがきつくてお父様から「役に立たない」と言われておられたそうです。
長所伸長 短所矯正
特に、長所を伸ばすことに専念すべきとお話頂きました。

人を見る時、どうしても短所が先に見えてしまいます。
そこを矯正しようとせず、長所を先に見つけ、伸ばすべきだと気付きを頂戴しました。
私に丁度タイムリーな悩みがあったので、この気付きで対応を変えて行こうと考える機会となりました。

〇疾病は人類への信号

今までの人類が遭遇した大規模なパンデミックのお話を頂きました。
ペスト、スペイン風邪、そして新型コロナ相当数の死者も出たことも改めて教えて頂きました。
これらの疾病は「人類への信号」だとお話頂き、まさにそうだと感じました。

今、目の前に起こっていることは何らかの人類への暗示だと思います。
今が何かのバランスや良くない部分を変える機会なのではないかと考えました。
私に今できることは何か?考えつつ、変える意識で取組みたいと思います。

〇全ては「きっかけ」

リーマンショック、コロナ禍で様々なピンチの状況が発生しました。
ピンチもひとつの「きっかけ」と考られるかがこの先の道筋を左右すると教えて頂きました。
更に、良いきっかけに出来るように前向きに取り組む、これが決めてになる。

苦難は幸福の門

倫理を学んでいるからこそ、そう考えることが出来るのだと実感しています。
本当にありがとうございます。

〇倫理での学びが活かされる時が今!

苦難は幸福の門
運命は自らまねき、境遇は自ら造る
信ずれば成り、憂えれば崩れる

これらの教えを日々学んでいるからこそ、今の状況を前向きに、肯定的に
受け入れられる。そして、良いきっかけにするように思考できる。
苦難がそういうことに気付かせてくれたのかもしれません。

予断を許さぬ状況ですが、前向きに進んでいきたいと思います。

今朝はとても勇気を頂き、雲が晴れたような気分になりました。
本当に、ありがとうございました。

井内会長、今後もご指導をよろしくお願い申し上げます。
そして、今日の講話ありがとうございました。
とても勉強になりました。

来週もオンラインで参加させて頂きます。

一期一会

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