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倫理の旅 19回目 – 倫理研究所 法人局 普及事業部 近畿方面 担当研究員 – 呉屋 嘉治 様

今朝、自宅を出る時の気温は0℃でしたが、火曜日の習慣である滋賀県草津市倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。

どうやら、明日、明後日は滋賀県南部でも雪が降るようです。
皆さま、ご注意下さい。

毎回、多くの気付きがあり、一週間の【心】と【精神】の洗濯をさせて頂いておりますモーニングセミナーの内容を、私のブログで公開させて頂いています。

良かったら読んでやってください。

今回は19回目です。

【今日の気付き】
・何らかの成果や結果を期待した実践は本当の実践ではない
・簡単な事でも実践を続け習慣化すると人間としての度量が上がる

2月4日(火)本日、講話頂いた方は

倫理研究所 法人局 普及事業部 近畿方面 担当研究員
呉屋 嘉治 様でした。

「ごや」とお読みする姓は沖縄県に多くいらっしゃるそうです。
呉屋様も沖縄のご出身で、仕事でよく沖縄に行く私はとても親近感を持ち、お話を聴かせて頂きました。

お母さまが家庭倫理の会に呉屋様が誕生される前から参加されておられ、呉屋様も小さな時から倫理の会へ参加されてお
られたそうです。
大学時代にはお母さまからの1日1レターの実践を受けられたエピソードもお話され、その後社会人になられ呉屋さんに
仕事上の迷いが生じ、実践指導の内容を愚直に実践されてこられた体験をお話頂きました。
とてもリアルで、今日のテーマの「小さな実践による大きな成果」の実体験をお聞かせ頂き、とても感銘を受けました。

ありがとうございました。

さて、
~今日の気付きについて~

・何らかの成果や結果を期待した実践は本当の実践ではない

呉屋様のお話では、前職の社長様の言うことを何でも「ハイ」と受け入れるという実践を徹底されたそうです。
最初は「ハイ」と言って、受入れて対応しても相手側に何も変化が無かったそうです。
その状態をご自身で「自分が何かを期待しているから相手が変わらないのだ」と悟られ、
「素直に『はい』」と言い、受け入れるように変化させたそうです。
すると、社長様にも変化が起こったそうです。

人間ですから、何か見返りを潜在的に求めて実践をしてしまうことが多々あると思います。
私もそういう場面がありました。

最近私が実践していることは、家に帰ると「家族の靴を綺麗に並べる」ことです。
(他にも毎日実践していることはありますよ。。)
最初は、「みんな、靴は並べましょう」と家族に求めていた自分がいました。
でも、最近は家族には何も言わず求めず、黙って、靴を並べて「ただいま!」と
帰宅しています。
すると、一人二人と並べてくれる家族が増えつつあります。

この現象の原理原則を教えて頂きました。ありがとうございます。
他の実践でも求めず、黙って実践していきたいと思います。

・簡単な事でも実践を続け習慣化すると人間としての度量が上がる

ハイのお返事の実践
1日1レターの実践
凄くシンプルな実践ですが、続けることが大事だとお話頂きました。
100日実践すると、習慣化する。そうすると、人間としての度量が上がると。

言われてみるとそういう事なのだ!と気付きを頂きました。

簡単な事でも続けることを意識して今後も生活と仕事に励みたいと思います。
ありがとうございました。

今日の出会いに感謝です。

一期一会

次回は2月11日(火)となります。

また次週

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