営業ムダ取りノウハウ

今日から実践できる、営業部門の働き方改革 21

~商品のムダを取り除く~

天皇陛下のご即位のパレードが日曜日に実施されました。
私も心からお祝いをさせて頂きました。

台風の被害へのご配慮で延期されたのも、素晴らしい決断と思います。

さて、前回までの内容で、おおよそ社外に潜む「営業ムダとり」について解説が完了したと思います。

今回から、社内と社外の中間に位置するもの の「ムダとり」ついて解説してまいります。

社内と社外の間に潜む「営業ムダとり」の概要

①商品のムダとり
利益を獲得できない商品の洗い出し
利益を獲得するための商品戦略
利益を獲得できていない商品の扱い方法
②在庫のムダとり
カネになり得ない在庫の洗い出し
在庫のトリアージ
サンプルと在庫の切り分け
不明の在庫を産まないシクミ化
③配送(運搬)のムダとり
不必要な保管料の洗い出し
非効率な配送の見える化
物流そのものを見直す

具体的な解説は次回から実施するとして、まずは概論からです。

①商品のムダとり
商品にムダなものは本当にありませんか?
利益を獲得できない、あるいは獲得しても薄い利益に留まっている商品はありませんか?

この辺りに着目して欲しいのです。
実際の「営業ムダとり」コンサルティングの現場では、この商品のムダとりにより
大きな成果に繋がっている企業が多くあります。

②在庫のムダとり
在庫の管理は商品部や生産管理部の仕事だ!、と思っている営業マンは多く存在します。

しかし、そもそも在庫を産みだす、特に不良在庫を発生させる時、営業マンが関わっている
ことは明らかです。営業マンが在庫に関心を寄せ、在庫のムダを除去することはとても重要です。

③配送(運搬)のムダとり
先月の「日経トップリーダー」の記事にもありましたが、今、配送費の削減に取り組む企業が多くあります。
単純に委託業者とコストダウンの依頼をするだけでは、本来のムダが取り除かれません。
自社で非効率な配送を見直すことが必要です。そこにも営業マンが関わるべきです。

次回から、これらの内容を詳細にご説明してまいります。

乞うご期待!

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