営業ムダ取りノウハウ

倫理の旅 その8

今年の6月から滋賀県草津市倫理法人会に入会させて
頂いており、毎週火曜日に開催されます、モーニングセミナーに参加しています。

毎回、多くの気付きがあり、一週間の【心】と【精神】の洗濯をさせて頂いております。

そこで、私のブログでも毎回の気付きを皆さんに公開させて頂きます。
こうすることで、自分の
振り返りと復習になり、かつ皆さんへのご紹介にもなると考えています。

今回は8回目です。

【今日の気付き】
・人生100歳時代の到来を受け止める
・残り50歳と考えて、今、何をすべきか?
・親孝行は出来るうちに!

10月29日(火)本日、講話頂いた方は

一般社団法人 健康・福祉総研
理事長 國松 善次 様

でした。

滋賀県の方はご存知の通り、元滋賀県知事の先生です。

セミナーのタイトルは
「人生100歳時代 健康づくりのカギ」

今の日本国で100歳人口が7万人おられると冒頭にお聴きし、正直驚きました。
統計による推計では2050年には70万人になるといわれているそうです。

現在7万人おられる100歳以上の方の9割が女性、8割が認知症・5割が寝たきりだそうです。

日本国は世界一の「異常な高齢社会」と國松先生はご指摘されておられました。

・人生100歳時代の到来を受け止める

人生100歳は現実のものであり、我々も我々の親も100歳以上「生きる」と考え人生設計をする必要があると強く思いました。

・残り50歳と考えて、今、何をすべきか?

私は今50歳ですが、残り50歳生きると考えると、人生設計をやり直しそして、今、何をすべきか考えないといけないと痛感しました。

20年先まで仕事をする。
その先も考えて、今、何に取り組むべきか?
時間がない、忙しいと考えるのは「愚行」で、言い訳しているだけ。
本気で100歳生きるなら、健康づくりが一番優先順位が高いと考えるべきと気付きを頂きました。

サボっていたウォーキングを再開したいと思います。
丁度、昨夜、長男からも同じ指摘がありました。
今日から開始します。

・親孝行は出来るうちに!

一方で自分の親はどうでしょうか?
お陰様で77歳で、まだまだ若いですが、両親の将来も考えておく必要があります。
今、ボケ防止と言って、月に1度は両親を連れてゴルフのラウンドをしています。
まずは、これを継続すること。
そして、朝のラジオ体操を続けてもらえるようにします。
病院にも通院をしっかりしてもらって。。。。。

って、出来るうちに親孝行をしっかりやらないかん!

そう再認識させて頂きました。

本当に、良い気付き、ありがとうございました。
そして、実践します。

ありがとうございました!!

今日の出会いに感謝です。

一期一会

ありがとうございました

また来週

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