営業ムダ取りノウハウ

倫理の旅 その7

今年の6月から滋賀県草津市倫理法人会に入会させて頂いており、毎週火曜日に開催されます、モーニングセミナーに参加しています。

毎回、多くの気付きがあり、一週間の【心】と【精神】の洗濯をさせて頂いております。

そこで、私のブログでも毎回の気付きを皆さんに公開させて頂きます。こうすることで、自分の振り返りと復習になり、かつ皆さんへのご紹介にもなると考えています。

今回は7回目です。

【今日の気付き】
・事業とは「30年先を見据えて、今、何をすべきか?」と考えるべし
・儲かっていても体に良くない「やり方」は変える

10月15日(火)本日、講話頂いた方は

クサツパイオニアファーム 
代表取締役 奥村 次一様でした。

セミナーのタイトルは
「農業、議員の中での倫理とは」

未来に対するアプローチの思考がとても参考になりました。
ありがとうございました。

私自身、農業に携わる方のお話をお聞きする機会が少ないので「農業って大変なんだ」と痛感しました。
法律や規制に制限されることが多くあったとお聞きし、そこから様々な新たな取組に成功されておられる経営の手法はとても興味深いものでした。

その中で、

事業とは「30年先を見据えて、今、何をすべきか?」と考えるべし

これはガツーンと来ました。
まだまだ私は未熟だと。。

まさに、
【未来志向】
ですね。

10年先を考えることはしていましたが、そのもっと先の30年を考える。
日本の農業の未来を考える時、10年じゃダメなんです。

実際にそのように思考され行動されておられる奥村様が神のように映りました。

30年。
そこへ向けて今、何をすべきなのか?そう考えるべきと教えて頂きました。
人材の確保や育成、様々な構造の転換などを図るとき、長い時間と労力が掛かると考え取組む。まさに農耕型の未来志向だと思います。

私の事業やクライアント企業の未来を展望する際に参考にさせて頂きます。

次に、
・儲かっていても体に良くない「やり方」は変える

私はトマトが大好きです。
今日のお話にもトマトが出てきました。
昔、奥村様の農園でとても良質なトマトを育成されておられたそうです。
朝早くから農作業をし、夜に京都まで届けておられたそうです。
とても好評で儲けも結構あったそうです。

そんな時、車を運転されておられ、対向車線にはみ出した経験を2度ほどされたそうです。

その時に、悟られたそうです。
「体に良くないやり方は止めよう」
健康第一じゃないとダメだ、と。

で、トマトの育成は、おやめになられたとお話頂きました。

「え?やめたの?」
率直に、私はこのように感じました。

そして、他の事業(稲作)へシフトされてたそうです。

いくら儲かっていようとも、体に良くない働き方をしている事業は成立しない。そう、教えて頂いた気がします。
自分自身の健康に対する姿勢や事業に対する考え方を改める機会を頂きました。

「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」
まさに、この教えです。

ありがとうございました。

他にも気付きをたくさん頂いた講話でした。
今日からの自分の在り方、未来を考える思考を変えていければと思います。

今日の出会いに感謝です。

一期一会

ありがとうございました

来週はお休みさせて頂きますので、次回は再来週です。

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