営業ムダ取りノウハウ

マジックとビジネスの意外な共通点 ~マジシャンズチョイス~

実は私、「魔法大学」に入学し通っています。

大学と言っても講義は月に1回ですが、
自主参加の勉強会やミーティングなども
ある大学です。

魔法大学は、単にマジックを習うだけの学校ではありません。
(マジックは教えては頂けるのですが)

そのマジックの背景にある考え方や仕掛け、トリックの背景など詳細に教えて頂けます。

こ・れ・が、超刺激的なんです。
むっちゃ、勉強になるのです。
そして、ビジネスに活かせるんですよ。。。。
(たぶん、ビジネスに活かせると考えている愚か者は私だけと思います。笑)

この前の講義では、こういう話がありました。

マジックは
「統制」= コントロール
が必要だと。

つまり、場の全体をまとめて支配することであり、思い通りに扱うこと。
という解釈だと考えてください。

でも、マジシャン(演者)のエゴで支配しては、観客は気持ち良くないし逆に不快感を持ってしまう。

なので、マジシャン(演者)は「土俵を変えて」観客の思考や視線、言葉をコントロールして、観客に気持ちよく「トリックに掛かってもらい」快感を味わってもらうことが重要だと。

これは、コンサルティングの場面でも全く同じだと私は考えました。
コンサルタントの思うとおりに顧客を誘導してもいけません。
クライアントの意図や意思を尊重して、その上で指導するべきなのです。
あくまでも選択権はクライアント側にあることが重要です。

営業行為や販売行為も同じですよね。選択権は顧客側にないといけません。
押し売りをしてはダメです。
気持ちよく買っていただくことが大切です。

そんなことを少し理解していただいた上で
こちらの動画を見てみて下さい。

Youtubeにアップしている「マジシャンズチョイス」の一番オーソドックスな動画です。

マジシャンに選択権はなく、観客側に選択権がありますよね。
でも、紙に書いた文字とカードは一致するんです。

なぜでしょう??
なぜ、当たるのでしょうか?

観客が選択しているのに、当たる

「土俵を変えて」考えてみて下さい。

私は「ネタばらし」はしないので、答えを知りたい方は
寝ないで考えてみましょう。
私に連絡をくれても教えませんので悪しからず。

さて、ついに!
9月25日(水)に開催される「マジックコンテスト」に世古が登壇します。
ご興味のある方は、参加してみて下さい。
https://www.facebook.com/events/2409803935924984/

魔法大学、宮下学長のブログ
https://profile.ameba.jp/ameba/tomo-miyashita

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