営業ムダ取りノウハウ

マジックとビジネスの意外な共通点【魔法大学】

実は私、「魔法大学」に入学し通っています。

大学と言っても講義は月に1回ですが、
自主参加の勉強会やミーティングなども
ある大学です。

きっかけは、学長の「宮下 友彰」さんのセミナーを聴講したことです。

私も様々なセミナーを聴きに行くのですが、彼は数ある講師の方々の中でも異色でした。

上手く表現できないのですが、
「超天才」か「突き抜けているだけの人」か、だなとセミナー開始5分で直感で感じました。
(宮下さん、ごめんね。。)

そして、セミナー後半で「彼は超天才」の方だ!と確信しました。

さて、
魔法大学なんですが、単にマジックを習うだけの講義ではないのです。(マジックは教えては頂けるのですが)
そのマジックの背景にある考え方や仕掛け、トリックの背景など詳細に教えて頂けます。

こ・れ・が、超刺激的なんです。
むっちゃ、勉強になるのです。
そして、ビジネスに活かせるんですよ。。。。
(たぶん、ビジネスに活かせると考えている愚か者は私だけと思います。笑)

この前の講義では、こういう話がありました。

マジックは「観客」がいないと成立しない。
観客がどのような思考でいるか。
その局面で、どのような感情に支配されているか。
そういうことを考えて、話をしたり魅せることが必要だ。と。
そうすれば、マジックの威力が増したり、魔法の信ぴょう性が高まるのだと。。

これは、ガツーーン!ときました。
その夜、寝れないくらいでした。(笑)

営業行為をする場面
セミナーで講師をする場面

まったく同じ思考で考えないといけないんだ、と気付きました。

要するに相手側の思考や感情を読み取り、発言したりアクションをする。
当たり前のことなんですが、本当に出来ているか?
全ての場面において、そういう構成にしているか?

ある意味、いい見直しの機会を頂きました。

ということで、私のセミナーの構成なども変更していきます。
まずは9月ですね。

マジックはしない予定ですが、リクエストがあれば1つくらい
やってもいいかな??

魔法大学にご興味のある方は、世古までメール下さい。
info@sales-mudatori.com

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