営業ムダ取りノウハウ

倫理の旅 その1

今年の6月下旬から、滋賀県草津市倫理法人会へ参加させて頂いています。

とても尊敬している社長様からお誘い頂いたのがきっかけでした。
ご縁に本当に感謝しております。

毎週火曜日にモーニングセミナーを開催しておられるので、こちらに参加をさせて頂いています。

毎回、気付きが多くあり、1週間の【心】と【精神】の洗濯をさせて頂いております。

そこで、私のブログでも毎回の気付きを皆さんにご披露するようにしたいと思います。

文書化してブログで投稿することにより、自分の振り返りや学習になりますし、皆さんへの宣誓にもなることもあると考えています。

丁度、倫理法人会の年度切り替えが9月ということもありますので、巻頭号として始めていき、長く継続できればと思います。

【今日の気付き】
・副詞、形容詞の目標は達成できない
・自分の師匠は、なりたい自分

9月3日(火)のセミナー講演者は草津市倫理法人会の会長である玉置泰弘さんでした。

玉置会長の話をお聴きするのは2度目ですが、玉置会長が影響を受けた人物の一人が福島正伸先生であり、福島先生のお話をよくして頂けます。

その中で
「副詞、形容詞の目標は達成できない」
という名言を頂戴しました。
なるほどですね。

そこでちょっと調べてみました。

副詞・・副詞(ふくし、英: adverb)とは、品詞のひとつ。

副詞には種類があって、「状態」「程度」「叙述」「指示」。
その働きとサンプルは以下です。

【状態】・・主に動詞を修飾し、動作・作用がどんな状態(どのように)かを表す副詞。「ときどき」「すぐに」
【程度】・・疑問・禁止・感動などの意味を付け加える副詞「とても」「もっと」「かなり」
【叙述】・・被修飾語の部分に決まった言い方を必要とする(副詞の呼応という)副詞 「決して(~ない)」「なぜなら(~だから)」
【指示】・・物事の様子などを指し示す副詞 「こう」「そう」「ああ」
【形容詞】・・名詞や動詞と並ぶ主要な品詞の一つで、大小・長短・高低・新旧・好悪・善悪・色などの意味を表し、述語になったりコピュラの補語となったりして人や物に何らかの属性があることを述べ、または名詞を修飾して名詞句の指示対象を限定する機能を持つ。

形容詞は面白くて、言語によって多く形容詞が存在する言語もあれば、少ない言語だと数語という言語もあるようです。

イスマ語という言語では3つしか存在しないようです。
その3つは
「大きい」「良い」「他の」
だそうです。

これだけで充分学習できました。ありがとうございます!

・自分の師匠は、なりたい自分

この言葉を聴いたとき、私の師匠を頭の中でイメージしました。
私の師匠はコンサルの先生なのですが、確かに彼が私の「なりたい自分」だと実感して納得しました。

そこで、師匠に近づくには何をしなければならないのか?

圧倒的に違うことがひとつあります。

師匠は圧倒的に【読書量】が凄い方なんです。
そして、話をしていても、「ある著書でこの人が、こう言っていた」とスラスラ仰るのです。
それも相当量です。これには驚きます。

よし、私も師匠に少しでも近づけるように今までの倍の書籍を読もう。

そう誓って、今から新幹線に乗ります。
車中では何をするでしょうか? 笑
ご想像にお任せします。

来週も、お楽しみに。
(追記)2回目の記事を投稿しました。
倫理の旅2

倫理法人会にご興味をお持ち頂いた方は世古までお知らせください。
ご案内させて頂きます。
info@sales-mudatori.com

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