営業ムダ取りノウハウ

アントレプレーナーという言葉の意味をご存知ですか?

5月11日、土曜日に勉強を兼ねて土井英司さんが講演される
セミナーに参加してきました。
土井先生の講演は3回目で、前回は12年前くらいに出版に関す
るセミナーに参加させて以来の参加でした。

テーマは「アントレプレーナー」

 

Wikipediaで意味を探すと、「起業家」と出る。その解説は以下の通り、
=自ら事業を興す者をいう。通常、ベンチャー企業を開業する者を指す場合が多い。

土井先生曰く、アントレプレーナーの語源から意味を探ると、
「間を取る」(あいだをとる)、という意味になるとのこと。
つまり、起業することは「スキマを突く」ことだというのだ。

まさに、その通りだ!!

ここからは土井先生の話を聴いての世古の考えになるが、
起業家の目的は「世のため人のために、役立つことをする。」こと。
それを実現するために、何をするか?と考えるのが起業の精神だが、
誰かが既にやっていること、世の中に既にあるもの、で勝負するのは
Scaleが小さいと思う。
「スキマを突く」「間を取る」ようなアイデアを出し、
それを具現化して、モジュール化する。
そうすることで「世の中にない新たなモノ」が生まれる。
これが「イノベーション」を起こすことになる。
こうしないと「ワクワク」しないんだよね。。。

って、ことに再度気づかされた。

じゃ、私はどのようなイノベーションを起こせるのだろうか?と
考えると、今、なかなか良いアイデアは出てこない。
(実際は頭の中にあるが、それはここでは書かない。笑)

しかし、間を取るという意味では、営業活動の生産性向上に
特化して、「営業ムダとり」を実践頂くサービスは、スキマを突いて
いると思う。
「営業ムダとり」を通じて、企業の「流れを良くする」ことを
更に進化させて提供することで、クライアント企業が良くなり、
そこでで働く人々が「ワクワク」することで世の中がよくなる。
このことを、更に、ド集中して取組んでみる。
恐らくだが、その活動の中で、本当のスキマが見えてくるんだと思う。

これは私だけに限ったことではないと思う。

イノベーターは、何かにこだわってド集中して取組む中で、ふとしたタイミング
で「スキマ」を発見するんだと思う。机上の空論ではダメなんだ!
だから、そういう意味では誰もが「アントレプレーナー」になり得るのだと
思う。起業家じゃなくても、サラリーマンでも公務員でもアントレプレーナー
になり得ると思う。
そういう人が増えると、世の中がもっと「ワクワク」する社会になると思う。
いや、絶対そうだ。
そういう人を一人でも増やそう。

ってな、ことを偉そうに考えた土曜日の夜でした。

徒然なる感想文で恐縮ですが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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