営業ムダ取りノウハウ

営業部門の「個業化」!?

営業部門の仕事は「個業化」が進んでいる??
みなさん、「個業化」という言葉を知っていますか?

独立して事業をやることではありません。
個人で事業を営むことでもありません。

個業とは、
ひとりで仕事を完結することができ、他人が関与しな
くても仕事が進む様子を言っています。

ですから、個業化とは、
ひとりで仕事を完結して進めていける傾向が増えること
言う意味になります。

逆の意味の言葉は、
分業化
組織化
です。

実は、
企業に勤務している『あなたの仕事』が「個業化」しているのです!

近年、オフィスのIT化とスマホの普及でどこの企業でも「個業化」
が進んだと言われています。

特に、営業部門はその傾向が顕著です。

個業化することは良い事と思われる方が多いでしょうが
個業化が顕著に進むことで、組織運営が難しくなってい
る現状があります。

「その人しか知らない」
「ノウハウが一人の頭の中に埋没する」
「営業の担当変更をしようとしても出来ない」
「ベテランが自分の顧客を引き継ごうとしない(できない)」
など、様々な問題を引き起こすのです。

私が

・営業生産性向上のお手伝いをするとき
・働き方改革の支援をするとき
・営業改革を支援をするとき
・営業部門の後継者育成をするとき
・インサイドセールスを導入するとき

個業化を盾に取った抵抗が大きな障害になっています。

個業化が進み、仕事の中身が見えなくなり、仕事の非効率な部分が「見えなくなる」ので、改善しなければならない部分が隠れてしまっていることが多いのです。

さらに、自分の仕事の領域に他人が関与することを嫌がったりする人まで現れたりします。

そうなる前に対策が必要です。

【適度な個業化と組織的運営の共存】
【より生産性の高い分業化】

を掲げて営業改革を実行すべきです。
それが、営業部門の働き方改革に繋がります。

・組織的な情報共有
・ノウハウの継承
・本来やるべき業務の洗い出しと決定
・分業の検討

などなど。。。

これらを実行するときに、まずは余剰工数を確保しなければなりません。
この辺りのお話は、実は私のブログで既に書いている内容ですので、そちらをお読みください。

ウチの会社は「個業化」が顕著だ!
営業マンが高齢化している営業部門の生産性が低い

と感じている方、すぐに私に連絡をください。
今、手を打つべきです。

今日はこの辺で失礼します。

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